ブログを書くのは、自分の欲求に素直に反応していること

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もう先週のことになりますが、久々朝のニュースで「ZIP」を見まして、
そこで「高校生が作った動画特集」という企画をやってました。
見られた人もいるかもしれません。

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一発芸系、特技を活かした系、体を張った系、いろいろあり、
それぞれに面白くて朝から爆笑したのですが、
それを見ていて、
 
ああ、高校生でもクリエイティブなことをして、
それを世の中に発信したいものなんだ。
 
と思いました。
自分だから生み出せるものを表現する。
これはやはり人間の強い欲求であり、性なんだなと感じました。
 
 
建築物、絵画や彫刻、文学作品。
古今東西、クリエイティブなものというのは人間のなかにあり、
それが文化を生んできたのです。
 
 
クリエイティブものやことをやりたい!と行動し、
それを楽しむということは、逆に人間しかしないことではないでしょうか。
 
ハチの巣は六角形を基調にしたデザインですが、
「いや~今回のはよくできた!この正六角形具合を見たまえよ!」
とは言わないと思うんですよね。
ハチとしては機能性だけを考えて作ったもので、
それを「キレイな六角形だなぁ。ハチなのに八角形じゃないだ」
なんて思うのは人間だけです。
 
 
 
前置きがとても長くなりましたが、
ブログを書く、というのは人間の性であるクリエイティブなことをしたい、
楽しみたいという欲求を叶えるものだと思うのです。
 
今の時代、こんなに効率よく自分の考えを広く世に発信するものはありません。
TwitterやFacebookでの発信は多いですが、
自分の考えや主張をまとまった文章でつづるというのはやはりブログです。
 
パソコン音痴のクセにワードプレスを勉強し、
僕がこうしてブログを書いているのも、
文章を書くのが好きというモチベーションと、
僕にしか書けないものがあるかもしれない。
あるならそれを書いてみたいという欲求の強さによるものです。
 
 
Twitterでフォローさせてもらっているブロガーさんたちも、
その部分は同じだと思います。
自分の想いを発信したいという気持ちが強く、
その想いに素直に従い、毎日の更新を続けていく。
 
欲求を満たす過程でたくさんの人の関心や信頼を集め、
多くのアクセスを生んでいる。
これはすごいことだと思うのです。
まさにクリエイティブで芸術的です。
 

僕のこのブログは、アクセスは1日100人前後の超弱小ブログですが、
始めたころの1ケタと比べたら成長しました。
何より自分の欲求が満たされていること、
さらにいいブログにして行きたい!いいことを書いていきたい!
と思える、日常への張り合いが出て来たこと。

クリエイティブな欲求に従順なことは、
自分の身と心を健全に保つのにとても有効なことだと思います。
近い将来、ブログが芸術作品になることもあるのでは・・・と想像します。
 
 
かずでした。
 


ブログを書くのは、自分の欲求に素直に反応していること」への2件のフィードバック

  1. M.I.F

    「自分の想いを発信したいという気持ちが強く、
    その想いに素直に従い、毎日の更新を続けていく」
    まさにこれですよね。その想いにも色々な背景があって、その色を楽しむのが書いているだけでは無く、訪問する楽しさかもしれません。

    自分も弱小ブログ(10月のアクセスを見ると、1日3~155という、とんでもない幅を見せていました笑)ですが頑張ります(・ω・)ノ

    返信
    1. かず 投稿作成者

      素直に反応して欲求を満たす場所があるというのは素晴らしいことですよね。
      訪問する楽しさありますよね!自分と似た価値観のブログから、
      ちょっと刺激や新しい視点をくれるブログまで。
      M.I.Fさんのブログはジャンルが固まっているのに書き続けられてすごいです。
      僕はこうして雑多に雑把に書いていかないとネタ切れになってしまうと思います(笑)

      返信

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