隙間時間にほのぼの読める参考書『つれづれふたり暮らし』

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つれづれふたり暮らし/たかはしみき
 
 
最速で今年の4月からふたり暮らしになる予定のかずです。
とても楽しみな反面、お互い学生時代の4年間以外は
実家暮らしのふたりであり、不安なのも本当のところ。
 
そこで彼女が買ってきたという本を借りているのですが、
とてもおもしろく読みやすく、
ちょっとした隙間時間にも読める優れものだったのでご紹介。

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作者のたかはしみきさんは「こげぱん」の生みの親です。
 
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この方の実際の体験談をもとに、イラストを交え、
ふたり暮らしの楽しさや苦労、結婚や住まいを選ぶための情報が書かれています。
とにかく絵がかわいらしくて上手で、ついついパラパラめくってしまいます。
 
 
 
これは、たかはしさんが旦那さんと結婚する運びになった経緯。
 
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旦那さんがたかはしさんのご両親に挨拶にいくところですが、
旦那さんが直前までマイペースで笑えました。
 
僕もちょうど先日彼女の両親への挨拶を終えたところ。
行く前は「わ~、こんな感じか」と恐れおののいていたのですが、
今この場面を読むとなんだか優越感に浸ります(笑)
 
 
 
また、ふたり暮らしのための住まいを選ぶ場面では、
話の流れでアパートを借りるはずがお店の人に勧められ、
自分の財産となるよう中古のマンションを買うことになってしまいます。

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そのときの部屋の条件の選び方や、実際の手続きのことまで情報満載です。
まあ、僕の住むところは田舎ですので、
部屋を借りるにしても選択肢はあまり多くないと思っているのですが。
 
それでも、将来的にマイホームを建てたりリフォームしたりするなら
参考になるところがいっぱいです。
 
 
 
そして、ふたり暮らしすると激変するのがご飯のこと。
今まで、帰ると親がご飯を用意してくれていた環境だったワケですが、
(彼女はたまに家族分のご飯を用意したりしていた)
これが変わることになるのです。
 
・・・僕も簡単な料理ぐらいできるようにならないとなぁ。
学生時代は野菜炒めとご飯大盛り、チャーハンのご飯大盛りなど
とりあえずできる炒め物と、ご飯の量でごまかしていました。

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そこへきてこの本には、実際にたかはしさんたちが気に入った
簡単料理のレシピが載っているのです!
なんとか僕にもできそうなものもあります。そしてどれも美味そう。
 
 
 
本のなかでは、ご飯以外の家事分担をどう決めたかも書かれています。
このお二人は共働き(たかはしさんはフリーランスだけど)なので、
僕たちのケースに近くて参考になります。

カッチリ決めすぎるのも柔軟性がなくなりダメみたいですね。
協力する思いやりが大事ということか。

 
 
本の冒頭で作者のたかはしさんも書いていますが、
これまで違う環境、生活習慣で暮らしてふたりが
ひとつ屋根の下で暮らすといろんなギャップを感じだろうと思っています。
 
だから、こうして先輩たちの実際のエピソードを楽しく学べるというのは
とても参考になりありがたいですね。
また、新居はこんな感じにして・・・など、楽しい妄想も膨らみます(笑)
 
 
2016年は僕にとって間違いなく変化の年です。
変化に備えていろいろ勉強しなくては!
 

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隙間時間にほのぼの読める参考書『つれづれふたり暮らし』」への2件のフィードバック

  1. M.I.F

    こ、これは読まねばです!( ・∇・)
    料理は向こうの方が得意とはいえ、一人暮らし期間は自分の方が圧倒的に長いので、
    「身の回りのことは大丈夫やんね!」って言われます…(´・ω・`)プレッシャー

    でも、たしかに、これまで全く別の環境で育ったといってもいいくらいの二人が一緒に住むって、色々なことが変わり、自分も変わっていかないとあかんのやろうなー、って年越しの際、友人と話してました。

    返信
    1. かず 投稿作成者

      まあまあ、M.I.Fさんなら身の回りのことはそつなくこなせそうですけどね!
      そうなんですよね、しかもお互いギリギリまで実家暮らしですから、互いに甘え合ってしまいそうでそこを気をつけなければです。。
      自分も相手も、相手といることで成長できたり変わって行けると理想ですよね。

      返信

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