カテゴリー別アーカイブ: おんな城主直虎

『直虎』46話。嫌われ政次の志を宿した万千代がたまらなく胸アツな回だった。

ラストのシーン、万千代の家康を奮い立たせるセリフがとても感動的でしたね。僕たちの愛され政次がここで蘇ってくるとは!辛い出来事をどう乗り越えていくか。それを先に経験している井伊家だからこそ言えたセリフでしたね。 続きを読む

『直虎』43話。一万石ってわかりやすく言うと?素人が調べてみたらなかなかすごかった。

今日の『おんな城主直虎』、万千代がすごくカッコよかったですね。殿の寝所での手柄…あれは大手柄ではないですかね。ところで、その手柄により万千代がもらった「一万石」ってどのくらいの手柄なのでしょう。素人が少し調べてみました。 続きを読む

『直虎』42話。「清風名月を払う…」の意味。武家と百姓、里は両者で守る!

「清風払名月 名月払清風」という言葉がこの大河のなかで2度使われたので、どういう意味なのか調べてみました。調べた結果、1度目(14話)に直虎が使ったときと、今回甚兵衛が使った意味合いが解釈できたので書いていきます。 続きを読む

『直虎』41話。色小姓を強みに取るか!男色はこの時代には普通にあったらしい。

いや~、今日の『おんな城主直虎』はおもしろかったですねぇ。特に最後、万千代の色小姓疑惑のところ。次回予告からしてそれを強みに取って出世を狙うのですね。ところで、色小姓という位置付けの小姓は実際にいたみたいですね。
続きを読む

『直虎』41話。ノブの”読み草履”に見る、自分の得意を成功につなげる生き方


 
今日の『おんな城主直虎』も人生訓がいっぱいでよかったです。先週は万千代(虎松)の”投げ草履”が光りましたが、今回は新人オヤジのノブの”読み草履”が登場。自分の”得意”を武器にするのがいつの時代も成功の秘訣なんですねぇ。
続きを読む

『直虎』40話。「投げ草履」という技が実在していたことに驚きを隠せない。


『おんな城主直虎』40話で万千代(虎松)が見せた草履を投げてよこす技にザワザワしています。これが実在した技術であったと知り、驚きを隠せないでいます。どんだけの職人技!?草履番なんて役にそこまで努力した人間がたくさんいたなんて信じられない!そんな切り口で書いていきます。
続きを読む