春の日と駆ける野球少年

こんばんは。かずです!
この記事は記念すべき初投稿になります。
目にしてくださった方には感謝に堪えません。

ついでに固定ページとやらに書いた自己紹介記事もご覧になっていきませんか?

さて、固定ページを書いてみましたが、ワードプレスでのブログ、まだまだ慣れません。
改行だけで苦戦を強いられていますが、数をこなせばうまくなるでしょう。たぶん。

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ではでは、初投稿ということで、スタンダードに今日の出来事から記事を書きたいと思います。
 
 
僕は御年28歳の社会人7年生。
何の仕事をしているかは、身バレを防ぐためにないしょなのですが、
ふつうの会社員とだけ言っておきましょう(実際に、それ以上でもそれ以下でもありません)。
 
そんな僕は、今日の夕方15時ごろ、母校の中学のグラウンドの近くに車を停めていました。
ボーっとしていたワケではありません。これでも社会人ですからね。
油を売って、会社の売り上げに貢献していたのです。
 
そんな僕のそばを、一人の野球少年が駆けて行きました。
ここは母校だし、僕は野球部だったので、後輩にあたるわけですね。
真っ白の練習着と幼さの残る顔は、1年生なのでしょう。
散歩に連れ出した柴犬のように、ハッハッと嬉しそうに駆けていきます。
 
彼が駆けていく先のグラウンドは、春らしいぼんやりとした眩しさと、優しい陽光、
そして土のにおいがありました。
 
ああ、すっかり春なんだなぁ。
みんなが何かに夢中になる季節だなぁ、と感じました。

 
彼が胸を躍らせる、野球の季節が来たのです。
僕にもあんな時代がありました。野球=生きがい=人生最高!みたいな感覚です。
 
油の売り上げも好調だった僕は、
弾むように駆ける後輩の姿に嬉しさとプレッシャーを感じ、車のキーを回しました。


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