腰痛は脳の錯覚から来る!?「世界一受けたい授業」での情報が新しい!

腰痛
 
腰痛、とてもつらいですよね。
日常生活において腰痛があると、そのほとんどすべてに支障が出ます。
なんとも不便でもどかしいことです。
しかし、今日の「世界一受けたい授業」で、
腰痛は脳の錯覚による部分が大きいという先生が登場。
その根拠もいろいろと紹介していました。

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僕も、野球をしていたとき、故障で腰痛をやったことがあります。
それ以来、ちょっと腰にくるような動作があると腰が「うっ」となることも。
 
今でもよく腰痛になりかけるのは、食器洗いですね。
たまにですが、お手伝いで実家の皿洗いをするのです。
厄介になってますからね。
このときに結構腰にくるのです。シンクが低いのですよ。
 
 
  
しかし、この腰痛が“脳の錯覚”からくるという先生が登場。
 
重い荷物をわざと体から離して持つ男性の写真が登場。
nimotumotikata
 
そうそう、こんな感じの写真。(バッテンはついてませんでしたけどね)
 
この写真を見て、あなたはどう感じましたか?
 
 
「うわ~、腰痛そう・・・」そう思ったでしょう?
 
わかります。僕ももう一目見ただけでそう思いました。
そう思ったところで先生が衝撃の一言。
 
今「腰痛そう」と思った人は慢性腰痛になりやすい人です。
 
 
 
なんですと!?
 
先生曰く、
「3ヶ月以上続く慢性腰痛には、脳の錯覚がかかわる部分がとても大きい」
のだそうです!
 
 
実験の例も紹介されていて、
先ほどの写真を、腰痛の経験をしたことがない人11人に見せても
特に何の感想も持たなかった一方、
 
慢性腰痛の人の人11人に見せると…そう、僕やあなたと同じ、
「うわ~、腰痛そう・・・」と7人が感じたそうなんです。
(ちなみに僕は慢性腰痛ではありません)
しかも、その7のうちの4人には、実際に腰の痛みを訴える人が出たのだそう。 
 
これ、オドロキですよね。
実際にその場で痛みが出るなんて。
 
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さらに、慢性腰痛の人に最近処方される意外な薬の話も。
何かと言うと、なんと「抗うつ剤」なんだそうです!
これがまた痛みを抑えるのにちゃんと効果があるそう。 
 
 
まさに“病は気から”と言うところの典型ですね。
いつも腰痛のことで気分を病んでいると、
腰は実際の状態より痛く感じるということ。
 
ならば、この事実を知っておくことで気の持ちようが変われば、
実は自分の腰痛が大したことないものと捉えることができるかもしれません。
 
そう思って今日も皿洗いをしたところ、
まったく腰が痛くならなかったんですよね。
なんとわかりやすい体質。
 
ブログのためのウソや脚色ではありません。
ホントにまったく違和感すら感じなかったのです。
たぶんこの記事にやって来てくださったあなたは
腰痛に悩んでらっしゃるのでしょう。
 
気の持ちようを変えてみる。
もしくは自分の腰痛が大したことないと思ってみる。
試しにやってみてはいかがでしょうか。
 


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