「食べれるけど、なんだかなぁ」 どん兵衛『カルボナーラ味』を食べてみた。


 
お昼休み。おもむろにデスクに置いたその日の僕の昼ご飯を見て、隣の先輩は「うわ!」と驚愕。
それもそのはず、僕が出したのはどん兵衛のカルボナーラ味。
かくかくしかじかでこんなチャレンジをすることになったのですが、せっかくなのでそのレビューをします。

スポンサードリンク
かくかくしかじかと言いましたが、一言で言うと妻の差し金です。
スーパーに買い物に行ったとき、これを見つけて「今度の水曜これ食べてみて」と申しつけられたのです。
 
ていうか、最近変なの出すぎでしょ!?
ペヤングのチョコ味とか一平ちゃんのショートケーキ味とか、どの層からのニーズなんですか?
せいぜいうちの妻のようなノリの人か、罰ゲーム要員でしょ。
 
 

ということで、話を先日の水曜のお昼に戻しましょう。
 
ふたを開けると、白っぽい粉末が麺の上にかかっていて、匂いを確認するとほのかにチーズっぽい。
どん兵衛は粉末ダシが別の袋に入っていてそれをかけますが、このカルボナーラ味はすべて麺の上にかかっていてお湯を注ぐだけでOKというスタイルでした。これはまあ、楽チンでいいですね。
 

 
 
待ち時間は5分。正規のどん兵衛と同じです。
 
 
5分後・・・完成!
  

 
改めてふたを開けたときに漂ってきたのは、カルボナーラのクリームっぽさと、その中に紛れたうどんダシの匂いでした。
うん、匂いは悪くない。お腹が空いているので「早く食べたいな」という気持ちにはさせてくれます。
 
 
いよいよ、実食。
 
Φ(´~`)  ←食べております。
 
 
・・・思ったより、常識の範囲内でした。
カルボナーラの味は、しっかりわかります。
しかし、それほどガッツリではなく、うどんダシで薄めたようなカルボナーラです。
つまり、出来上がったときの匂いそのままの味でした。
 
「麺がパスタの代わりにうどんになったカルボナーラ」を想像していたので、もっとこってりした感じを想像していたのですが、そうではありませんでした。おつゆも割としゃばしゃばしています。
 
 
なので、逆に普通に食べることができました。
ただ、敢えてこれを食べる必要はないということも認めずにはいられませんでした。
やはり、普通のどん兵衛が間違いなく最高にうまい!
ラーメンも含めたカップ麺で、僕はどん兵衛のきつねうどんが最強だと信じております。
 
 
チャレンジ精神を発揮するなら、ペヤングのチョコ味とか一平ちゃんのショートケーキ味をオススメします。
リンクのページを見た限り(正確にはパッケージ見た瞬間ですが)、僕はごめん被りますが・・・。
 

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*