タイヤにちょっこりついてる「バランスウェイト」の偉大さに驚いた件


 
恥ずかしながら、昨日初めて車のタイヤのホイールに「バランスウェイト」という部品がついていることを知りました。あんな小さな部品が大きな仕事をしてたの、皆さんご存知でしたか?
そのあまりの小ささに比べ、担っている役割がかなり大きいことに驚いてしまったので記事にします。

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僕は疑問に思う。「バランスウェイト」って部品が車のホイールにはついていて、それがどんな役割をしているのか、果たしてどれだけの人が知っているのか?
というのも、冒頭に書いたとおり、僕は昨日までその存在をまったく知らなかったからです。
 
 
昨日・・・
 
 
ちょっとした遠出をすることに決まり、高速に乗って100キロほどが出始めたころ・・・
 
ん・・・?
 
なんだかハンドルが小刻みにブレる・・・。こんなブレは今までかつて経験したことはありませんでした。そしてそのブレは、スピードを上げるたびに大きくなります。
その症状から僕が想像したのは、タイヤが微妙にがたついているのではないか、ということ。これまで何年もそんなことはありませんでしたが、タイヤを交換しているのは僕自身。もしかして、タイヤのビスが緩まってるとか・・・?
 
そう想像したら非常に気持ち悪くなり、すぐさま次のパーキングエリアに入り、確認してみることにしました。
 
 
 
車から降り、前輪の左のホイールのホイールキャップを開けると、「チリン」と何か小さな金属片が落ちてきました。
 

 
思わず手に取り、しげしげと見てみたのですが、初めて見る部品でした。最初は、僕の車とは関係ない部品が道を走る途中でホイールキャップに入り込んだのだと思いました。
 
・・・しかし、反対側の右のホイールキャップを外してみたところ、同じ金属片の部品がホイールとタイヤの間に装着されているではありませんか。
 
これはもう完全についているべき部品が取れたんだとわかりました。急ぎスマホで調べてみると、この部品は「バランスウェイト」ということ、そして、これがついていないと車のタイヤは均一に回ることができず、ガタつくということを知りました。
 
 
 
そのスマホ画面の文字を読みながら僕が受けた衝撃。
 
こんな小さいパーツが、こんなデカい車のバランスを取っている!?信じられん!
 
いやいや、これ車のパーツの大きさじゃないでしょ。むしろミニ四駆のパーツでこんなのあったよ!?
 
 
そんな衝撃を受けながらも、もう原因はこの「バランスウェイト」だと確信し、一度高速を降り、最寄りのタイヤショップへ。
ワケを話すと、すぐに取りつけてくれました。もとのものとはちょっとちがったものになりました。料金は2,000円弱。時間はものの10分ほどでした。
 

 
ん~、何度見ても小さい。これがないとガタついてしまうなんて、車ってめちゃくちゃ繊細なものだと感じずにはいられませんでした。
 
 
 
この出来事を会社の先輩に話してみたところ、「バランスウェイト知らんなんて!」とバカにされましたが、この先輩はガソスタでのバイト経験もある車好きなので参考になりません。
妻はもちろん知りませんでしたが、世の男性はちゃんとみんなこの小さくて偉大なパーツの存在を知っているのでしょうか。それが気になって仕方ない今日この頃です。
 
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