土用の丑の日に、我が家にうなぎはいなかった。

こんばんは。うなぎが大好きなかずです。
今日は土用の丑の日。
言わずと知れた、うなぎを食べる日でございます。
 
仕事の関係でちょっと大きいスーパーに行ったら、
店先の駐車場でうなぎを焼いている屋台が出ていました。
お昼を前にしたタイミングで薫ってくる香ばしいにおいは最高。
食欲を誘うとはまさにコレのこと!
 
それから今日一日、僕の頭はうなぎだらけになりました。

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大学時代に愛知にいたとき、バイト代を「えいやっ」と出して食べた
ひつまぶしのおいしさを思い出したり。
うまく片付かない仕事に、
「うなぎのようにぬるぬるにょろにょろして!」と憤ったり。
帰宅前にメダカ水槽のための買い物に行ったら、
お店の水槽のドジョウが小さなうなぎに見えたり。
 
夜ご飯への期待は高まるばかり。
 
いつぞやどこかで、「〇〇の日には△△を食べる」という風習は、
日本人が「今日は何を食べようかと悩むのを避けるのにも一役買っている
というような文章を読んだ記憶があります。
 
そうです。“お母さん”は大変な職業です。
「母よ。今日は土用の丑の日。悩むことなくうなぎにするがよい」
僕は心の中でそう念じ、夜ご飯のときを待ちました。
 
 
部屋で読書に勤しんでいると、母から夜ご飯完成の合図が。
来た来た。
来た来た。
 
 
食卓の上には①野菜炒め、②生野菜サラダ、③ギョウザ。

 
あれ?以上?これはおかしい。異常だ。
 
すかさず母に詰め寄ります。
なぜうなぎがいないのか?こんなに愛しているのに。
 
「だって、高かったんだもん」
ふむ、その判断は正常。
しかしこの世の中、正常や正論だけでは味気ないことも多いものです。
 
母に再度詰め寄ります。
なけなしのバイト代をうっぱらってうなぎを食べた学生もいるのに、
なぜそんなに思い切りがないのか?
 
「じゃああんたが買って来てくれればよかったんや」
 
かくして僕は、野菜炒めとギョウザをおいしくいただいたのです。
 
 
今年の土用の丑の日は二度あるらしく、これを二の丑と呼ぶそうです。
それにあたる日が8月5日だそうで、そこに期待したいと思います。
でも、僕のうなぎモードは解消されておらず、
近いうちにすき家でうな丼を食べてみようかと思います。
おいしいのかな?まずくはないだろう。
 
 
さて、1日少なかったけど1週間頑張った金曜の夜。
眠たさが限界でございます。
うなぎと“にょろにょろダンス”を踊る夢を見て、ぐっすり眠りたいと思います。
 
おやすみなさい。みなさま、よい週末を。
 


土用の丑の日に、我が家にうなぎはいなかった。」への2件のフィードバック

  1. M.I.F

    うなぎ・・・食べたいです・・・。しかしながら「今年は去年より豊漁でした」といいつつも、
    絶対数として減っている状況とか見ると「高くてもしゃあないか」→「食べられない」になります・・・

    「う」のつくものとして「うどん」を食べました・・・。

    返信
    1. かず 投稿作成者

      うなぎ食べたいですよね。週に1回は母親弁当がなく、すき家に行くので、
      そのときに頼んでみたいと思います。えいやっと、2枚乗ってるやつを(笑)
      うどんいいじゃないですか(^^)夜ご飯早くて小腹がすいてきたので、どん兵衛でも食べようかな(笑)

      返信

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