FXトレードに予想や予測は必要ない。要るのは自分で決めたルールだけ。


 
FXトレードは上がるか下がるかだけなのに、実に難しいものです。最近ようやく月単位で勝てるようになってきましたが、まだまだ勝手な”予想”でポジションを持ってしまいます。

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◆プロでも予測はできない
FXは世界中のトレーダーがかかわって値動きが起こります。プロでもその動きを上がるか下がるかは当てきれません。
 
このことについて、予測でないならトレードで勝つなんてできない、と残念に思う方もいるかもしれませんが、僕はこの「プロでも完全には当てられない」というのはとても救いだと感じています。
 
つまり、僕たち素人の個人トレーダーには到底予測して当てることなんてできない。こう考えることができるからです。
 
そう、もともと僕たちに(というかプロでも)完全に予想することは無理なのです。
 
どんなテクニカルのインジケータ―を重ね合わせて駆使しても、どんなに信用性のあるファンダメンタルな情報を入手しても、それを裏切る値動きはよく起こります。
 
 
 
◆指針としてルールが必要
だからこそ、トレーダーには自分が信じ得るルールが必要なのです。
「チャートがこの形で、このあとここまで値が上がったらエントリーしよう。そしてここまで下がってしまったら損切り。ここまで上がったら利確する!」という明確な”自分で決めたルール”です。
 
もちろん、それが裏切られることもあるでしょう。それでも自分が決めたルールだけは絶対に信じて淡々とトレードを続けます。
 
連敗が続いたからとルールをブレブレにしてエントリーを続けると、あっと言う間に相場の波に飲み込まれてしまいます。(実際僕も何度も痛い目に遭いました)
 
僕がやっと月単位で勝てるようになってきたのは、ルールを徹底的に守れるようになってからです。無駄なトレードが減り、勝率が上がってきました。 
 
ルール外のやり方でもし勝てたとしても、それは一時的なもので絶対に後が続きません。
ルール外のやり方で勝っても、そんな勝ちに意味はありません。むしろルール外なのにエントリーしてしまった時点でトレーダーとして負けと言えるでしょう。
 
 
 
まずは自分が信頼できるルールをきちんと決めて、決めたらそれをきちんと守ってトレードを実施すること。ある程度の期間そのルールを守り、それで結果が思わしくなければルールを組み直す。
 
例え奇抜であっても、自分が信じられるルールなら、あなたのトレードにとってはそれが絶対の指針です。 
 
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