飼育歴5年目の僕がオススメするメダカ稚魚のエサ。迷わずこれを買うべし!

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ゴールデンウィーク明けに生まれたうちの稚魚たちも、
生後2週間ほど経って少しずつ大きくなってきました。
もう肉眼で探すのに苦労はしません。
さて今日は、小さくてか弱い稚魚の健やかな成長のために
僕がオススメするエサをご紹介します!

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ずばり!飼育歴5年目の僕が信頼して使い続けているのが
スドーの「特選メダカの餌 稚魚用」です!
 
当たり前ですが、メダカの稚魚というのはまあ小さい存在です。
まずはその小さな体の、そのまた小さなお口に入る細かさのエサが必要です。
 
スドーの「特選メダカの餌 稚魚用」は完全な粉末タイプで、
生まれたての稚魚たちのお口でもしっかり食べることができます。
 
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(ちなみに、生まれたてと言ってもエサは生まれて3日目くらいからあげてください。
 本当に生まれたての稚魚は、お腹に「ヨークサック」という栄養を蓄えた部分を持っています)
 
ご丁寧なことに、エサやりのためのスプーンも入っています。
扱うときはこぼさないように、またくしゃみをしないように気をつけてください。
 
 
 
また、稚魚を飼育するときのベターな方法として、
水面が広く、深さは浅い容器で飼うのがいいと思います。 
 
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孵化したときにはプラスチックのコップで飼っていたのですが、
20匹を超えたために飼育容器に引っ越しました。
 
 
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ホームセンターに売っている安くて小さめのもので十分です。
ここに水を浅めに張ってあげて、稚魚を入れてやります。 
  

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そして、エサをあげるときには1か所にバサッと投下するのではなく、
上の図のように、数か所にパサリ、パサリと落としてあげます。
そうすることで、例えば右端にいる稚魚も左端にいる稚魚も
エサを身近に見つけやすくしてあげることができます。
 
 
この「「特選メダカの餌 稚魚用」は、最初に浮かんであとで少しずつ沈みます。
なので、エサに気づかずに水面に上がってこなかった稚魚にも、
エサが沈んでくるのであとでゆっくり食べる機会を与えられます。
 

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落ちたのを一生懸命回収しています(笑)
 
 
 
2週間ほど経って、体のサイズは生まれたてのときの倍くらいになりました。
クリクリの目玉もよくわかるし、ヒレも肉眼ですぐに確認できます。
いいエサをあげることは稚魚の飼育にとって大事なことです。
 
稚魚が一生懸命にエサを食べる姿はかわいいですよ!
 
【関連記事】
これがオススメ!メダカの卵を丁寧に確実に採取する方法
 
 

スドー 特撰メダカの餌 稚魚用 容器付10g
 
 
 

※スポイト!これも稚魚のお世話にあると便利です!
 
 
 

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飼育歴5年目の僕がオススメするメダカ稚魚のエサ。迷わずこれを買うべし!」への1件のフィードバック

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