メダカ水槽にエアレーションはよくないは大間違い

 

泳ぐのがあまり得意でないと言われるメダカたち。そこにエアレーションを置くことは強い水流を生みメダカに負担を与えてしまうと書かれていたりします。しかし、だからといってエアレーションをしないのは大間違いです。

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僕もエアレーションを怠ったせいで最初のうちに何匹ものメダカたちを星にしてしまいました。今でも罪悪感に駆られます。
 
水流自体がダメなのではなく、強すぎるといけないのです。ここは加減が大事です。適度な水流は水槽内の水質を保ち、より豊富な酸素を水中に溶け込ませてくれます。
メダカたちも、泳ぐのが苦手というよりも、長い時間泳ぎ続けると弱ってしまうという表現が正しいと思います。
 
 
そもそも、メダカたちが水流を嫌うというのも、実際どうなのかなと思います。
だって・・・
 
 
 
うちのメダカたち、めっちゃエアレーションのところで遊ぶから。
うちのメダカが頭が悪いとかではなく(あまり強く否定できないですが)、ペットショップでも、メダカたちの水槽には必ずエアレーションがしてあり、よく観察してみると、その水流に群がって遊んでいるメダカも多いんです。
 
 
◆夏には特に必要
水槽で飼っているということは、それは室内に置いているはず。ですよね?
夏の誰もいない家の中は灼熱地獄です。特に最近の家は密封性も高いので、昔の家のように涼しいところなんてなかなかありません。つまり、夏には水槽の水温もグングン上がります。
 
そこで大事なのがエアレーションです。水に動きを与え、水面と空気とが接する面積が増えるため、水温を保つのに一役買ってくれるのです。
 
 
◆淀んだ水は悪くなる
動きがなく、淀んだままの状態でいると、水の質はどんどん悪くなります。つまり腐る。水が腐ればメダカたちにも悪影響が出て、やがて・・・こわいこわい。
 
僕も稚魚用の容器にはエアレーションは入れていませんが、かなりマメに水を換えます。1回に換えるのはごく少量ですが、このときに飼育水に動きが生じます。
もちろん、ろ過装置やフィルターがついていれば、この部分は大丈夫だと思います。
 
 
◆エアーポンプなら「水作」一択!

 
過去記事でもオススメレビューを書いていますが、エアーポンプなら水作(すいさく)という商品が間違いなくオススメです。
(過去記事:メダカ水槽のエアーポンプは水作の「水心」一択で決まりでしょう。
 
とにかく音が静かでビックリします。それに、ダイヤルを回すと出るエアの量を調節でき、いろんな水槽の規模に合わせることができます。(一番小さい排気量のSSPP-7Sには調節機能はついていません)
 

 
 
エアレーションがあると、空気のブクブクという音や水の音が発生し、また見た目も涼やかでとても癒されます。水槽の醍醐味であると言ってもいいと僕は思います。
エアレーションをしていなくて、うまくメダカが育てられない。飼育水が安定しない。という方は、まずはエアレーションの導入をしてください。きっといい効果が出るはず!僕もそうでしたからね!
 


メダカ水槽にエアレーションはよくないは大間違い」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: メダカ水槽のエアーポンプは水作の「水心」一択で決まりでしょう。 | かずのUPノート

  2. ピンバック: メダカが白い糞をしていたら、きっとアンモニアが幅を利かせています。 | かずのUPノート

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