ご注意!メダカも油断してると水槽から飛び出すのです。

先日、メダカを飼い足したものの状態の悪いメダカを買ってしまった
という内容の記事を書きました。
 
そうして昨日、今度はやっぱり好きな楊貴妃メダカをさらに買い足しました。
 
CIMG3873
丸々とした健康的な体、ピンと真っ直ぐな体のライン。鮮やかなオレンジ色。
これは元気そうで丈夫そうです。
 
しかし、その日のうちに想定外の悲劇が起こるのです。

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買い足してきたのは楊貴妃2匹。
もう片方も写真のような健康体型で、水合わせののち水槽に離すと元気に泳いでいました。
 

僕は今現在もそうしているように、昨日もブログを書いていました。
スタバの缶コーヒーの記事です。
 
 
すると、体の斜め後方にあるカラーボックスの辺りから、
コトコトッ
という音が聞こえました。
 
 
いえ、これは今だから“聞こえた”と言えるのですが、
そのときはあまりに小さい音のために、気のせいだと思ったのです。
 
 
このカラーボックスの上にはメダカ水槽が乗っていますが、
何かが倒れた形跡もなく、僕はすぐパソコンの画面に向き直ったのです。
 

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そうして約10分後、ブログが書き終わりました。
ふいー、と一息ついて水槽を見ると、
この日買ってきたばかりの楊貴妃が1匹しか見当たらない。
 
どう見ても1匹しか見えない。
水草の影や大きめの石の裏なども確認しましたが、やはりいないのです。
 
 
いよいよ僕はあまり現実的とは思えない可能性を検討するようになりました。
 
水槽の外へ飛び出してどこかに落っこちているのではないか。
という可能性です。
 
 
そうしてライトの明かりを頼りにおろおろ水槽の周りを見てみると、
 
 
本当の本当にメダカが水槽の外でぐったりしていたのです。

 
鮮やかなオレンジ色のメダカ・・・
このときの衝撃はなんとも言えないです。
 
 
すぐに水槽に戻したのですが、なんと生きていました!
ぐったりと物体のように漂いながら、パクパクと呼吸をしています。
 
生きているけどダメかな。
 
そう予想していたのですが、この楊貴妃はどんどん元気を回復。
しぼんでいた尾びれもパァと開いて他のメダカと変わらず泳ぐようになりました。
ただ、体表の色がところどころ真っ赤な斑点が見えました。
酸素が供給されなかった時間が長かったからでしょう。
 
 
次の日の朝も生きていて、僕は助かったと安心し、会社へ。
 
しかし、帰宅後には死んでしまっていました。
 
またかわいそうなことしてしまいました。
この数日で6匹も新入りのメダカが死んでしまった我が家の水槽。
とても面目ない思いでいっぱいです。
 
 
 
メダカが水槽から飛び出す。
これは4年間メダカを飼っていてはじめての出来事でした。
 
CIMG3871
 
だって、うちの水槽から外に飛び出すには、上の赤の部分しかないワケです。
かなり限られた面積。どんだけ不幸な事故だったんだ。
 
 
 
ただ、原因はあって、
CIMG3872
 
この赤線のラインまでいっぱいに水を入れていました。
外かけフィルターの排水口もあることで、
ここを泳いで飛び出すことができてしまったのかもしれません。
(この事故があり、すぐに水位を下げました)
 
 
 
元気のいいメダカはジャンプすることもある。
とはネットで見たことがありますが、どこか信じていない部分がありました。
元気があり過ぎたことが今回は仇になってしまいました。
 
お魚を飼育するみなさん、油断してはいけません。
水位がたっぷりの方が水槽はキレイですが、
我が家のように悲劇を起こさないよう、くれぐれも気をつけてください。
 
 

僕が常に切らさずにリピートしているアイテム。
“生きたろ過バクテリア”がメダカたちには必要不可欠です。


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