ミスチルのドームツアーに最前ブロックで参戦した貴重な体験をレビュー


 
去る6月11日に参戦してきたMr.Childrenの「Thanksgiving25」の名古屋会場ですが、実は僕、最前ブロックのAブロック席を引き当てていたのです!ナゴヤドームという規模の大きな会場での最前ブロック。その貴重な体験を書いていきたいと思います。
※当記事はネタバレを含みますのでご注意ください。

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◆アリーナAブロック
「Thanksgiving25」は現在進行形で真っ只中の最新ツアー。ファンクラブ先行予約で見事当選し、公演の約2週間前に届いたチケットを見ると、そこには「アリーナAブロック」という文字が。
 
Aブロック?もしかしてこれって・・・?
 
心臓がバクバクするのを抑えに抑えて調べてみると、僕の予想通り、一番前のブロックっぽい。いっしょに行く妻にそれを報告すると「マジで!?」と二人で大盛り上がり。「その日まで忙しくても確実に生きていようね」というのがしばらく合言葉になりました。
 
 
 
◆いざ、会場のナゴヤドームへ
会場のナゴヤドームに着き、指定のゲートからスタンド内へ入ると、ドームのあの独特のスケール感に圧倒されます。これは何度来ても感じる感覚。
さらに今回は、球場内に入った瞬間、目の前にステージがありました。自分の入って来たゲートよりステージに近いゲートはありません。本当にステージに一番近い席なのだということを実感します。
 
階段を降りアリーナに降り立つと、「D」や「C」といった看板が目に入りました。少し前を見ると、さらに「B」の文字が。そしてさらにその先に「A」です。このときの胸の高鳴りようといったら!どんどんステージに近づいていきます。
 
しかもしかも、僕たちの席はAブロックの中でも花道から右に2つめという位置。つまりほぼ正面です。
 

 
記事のトップ画像をもう一度。右手に見えるのがバンドの機材とスクリーンです。めっちゃ近いでしょ?(今回は公演中のみ撮影禁止とのことで、始まる前は写真も撮り放題でした)
 
 
 
◆メンバーが入って来たのが肉眼で見える
レビューは一気に開演のところへ行きますよ!
開演時間を少し過ぎ、会場内がふっと真っ暗になる。この瞬間が最高ですよね! 
 
僕たちの目線は当然ステージの上、そこにドラムのジェンさんの姿がはっきり見えました。同時に僕たち最前列組からは「おお!」という歓声があがります。
続いて田原さん、中川さんとステージに上がってきて、少しの時間差を置き、桜井さんが両手を上げながら登場しました。
 
「桜井さんが両手を上げて」なんてのはまさに最前ブロックだからわかることです。会場は暗闇ですからね。機材の明るさだけで肉眼で見えるほど近かいところにいることを実感しました。
 
 
 
◆目の前で肉眼で見る桜井さんはイケメン過ぎた
演奏が始まると、メンバー全員が肉眼で見えることに感動しきりでした。もうちょっとその先に本人たちがいるんです。
 
特にテンションが上がったのは、やはり桜井さんがステージ右側に移動してきたとき。
マジで僕の真正面にやってくるのです。その距離はほんの10メートルほど。まばゆい照明に照らされた桜井さんの顔は実年齢よりかなり若く見えましたね。そしてめちゃくちゃイケメン。後ろの女性は桜井さんが僕たちの正面に来るたびにキャーキャー叫び、「カッコイイ!」を連呼。 
でもその気持ちはわかります。汗まで肉眼で見える距離感なんですから。
 
『ランニングハイ』の「あれ?俺何してんだろう?」のところをアレンジして歌ったとき、ちょうど僕たちの目の前で、しゃがみ込んで頭を抱えるパフォーマンスをしてくれました。いやはや、超貴重な体験だった。そしてやはり、カッコよかった。
 
 
 
◆客席を取るカメラに映された
ちょっとうろ覚えになってしまっていますが、あれは『イノセントワールド』だったでしょうか、観客全員が両手を左右に降って盛り上げる場面で、スクリーンに観客が一斉に手を振っているのを映す演出がありました。
 
それを映し出しているカメラももちろん肉眼で見えます。そのカメラがちょうどこちらを向いたタイミングでスクリーンを見ると、映し出された僕と妻を発見することができました(笑)カメラに写っちゃう最前ブロック。こんなところでもどれだけ前の席にいるかを感じることができました。
 
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◆花道での演奏では背中が見れる
Aブロックにいると、花道での演奏のときはメンバーを振り返って見る格好になります。背中しか見えないのですが、これはこれで貴重です。他の席では間違っても背中なんて見れません。DVDでも背中から撮るなんてことはないですからね。
 
ジェンが力いっぱいドラムをたたいているのがバッチリ見れましたよ。
 
 
 
◆花火の演出が近くてビビる
今回の「Thanksgiving25」では、2回花火の演出がありました。花火というか火柱というか。
1発目の『シーソーゲーム』のとき、「勇敢な恋のう…」で歌うのをやめて沈黙を作った桜井さん。
かと思った瞬間、「たー!」と歌った瞬間の花火!
 
ドカン!
とすごい音がしました。それもそのはず。ステージの端で打ち上がる花火は僕たちのほんの目の前でした。上がった火柱を真上に見上げる形になりましたよ。もちろん、テンションは最高潮でしたね。 
 
ちなみに、2発目のときには妊婦のため座って鑑賞していた妻がびっくりして立ち上がりました(笑)
 
 
 
◆最後のメンバー揃ってのあいさつに感動
楽しい時間にも終わりは必ず来ます。アンコール演奏の最後の曲『終わりなき旅』の演奏が終わると、メンバー4人で手を取り合ってのあいさつがあります。
 
お別れのあいさつをしゃべってくれた桜井さんが「気をつけて帰ってね!」という最後の一言を終えると、僕たちのいる右側の方からメンバー4人がそろって走ってきて、お辞儀をしてくれました。
 
ジェンの顔を真正面で見たのはこのときが最初でしたね。桜井さんはもう何度も、田原さんや中川さんも真正面まで移動して演奏してくれたので何度か10メートルほどの距離で見ることができました。
 
最後に4人そろっての姿はもう神々しくもありましたね。Mr.Childrenがすぐそこにいる!という、まさにその感じがしました。
 
 
 
◆終わりに
感じること、感動するポイントが多すぎてなんだかズラズラと書いて来てしまいました。
今回、あまりにいい席過ぎて、「もう生きているうちにこんな席に当たることはないだろうな」という思いも同時に持ってしまいました。
 
本当に貴重過ぎる体験でした。これまではドームツアーだとスタンド2階席とか、アリーナでも最後列だったりとイマイチついてなかったので、今回のアリーナAブロックは本当に奇跡級のできごとです。
 
このことは間違いなく一生忘れないでしょう。一生のうちで起こるかわからないステキな巡り合わせと、ミスチルのメンバーのみなさんに感謝、感謝です。
 


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