『直虎』11話。直平の「もう見送るのはごめんじゃ」と泣いた姿が心に刺さった。

 
 
今日の『直虎』は悲しすぎましたね・・・。ああ、思い返すのもつらい。
覚悟はしていましたけどね。前回から死亡フラグが立ちすぎていましたから。
それにしても、今日一僕の心に刺さったのは、井伊直平の泣き叫ぶ姿。共感してくれる人も多いはず。

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「何だか昔に戻ったようじゃの」と嬉しそうにつぶやいた次郎。そして笑い合う3人。
僕と、一緒に見ていた妻が同時に言いました。
 
あ・・・死亡フラグが・・・(泣)
 
 
しかし、歴史に疎い僕たちはそれが政次なのか直親なのか、このときではまだそれがわかりませんでした。
・・・直親の方でしたか。
いや、もちろん政次でも嫌でしたよ。政次が寿桂尼に追いつめられ(しかも直に直親に会っているほっしゃんも出てきて)、もうあの答えしか出せない心境はいかほどつらかったか・・・。
あー!ほっしゃんがムカつく!
 
 
そして今回、僕の涙腺を一番崩壊させた場面がやってきます。
直親が今川にはめられ、松平と接触したことについて申し開きに来いということになり、その下知に従わなかった井伊の目前には、今川の軍が姿を現し、脅しをかけます。
 
直平や家臣の中野は井伊家が滅びることも覚悟で「迎え討とう」と言いますが、直親は今回のことは自分の失態と、それを許しませんでした。
 
 
そんな直親の気持ちと運命を突き付けられ、直平はこう言って泣き叫びます。
 
もう見送るのはごめんじゃ~~!
 
この一言と大声で泣き叫ぶ姿に見事に感情移入させられてしまい、涙腺が崩壊しそうになりました。
直平は自分は隠居した立場。その後、次々と自分より下の世代を亡くします。一人目は息子で直親の父、直満。二人目は孫で直虎の父、直盛。そして今回、直親まで。
 
自分より若い世代が死んでいくのを何もできないで見送るのが、どれほどつらいか。

 
今回は本当に、本当に悲しい回でした。直平と政次がどんな思いだったか。高橋一生さんの演技もめちゃくちゃ上手くて胸にきました。
次回以降はどうなるのか…。怖いような楽しみなような。また一週間が遠いです。
 
  

 

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