『直虎』20話。急転直下した直親のイメージをうまく助けてあげる政次の存在と高瀬の素性…


 
今夜の『直虎』はまさかの直親が“スケコマシ”呼ばわり。NHKで“スケコマシ”(笑)
視聴者からの爽やか印象も急転直下で留まるところを知らんぞこりゃ…と思っていたら、最後の最後に政次が超ファインプレー。・・・そして高瀬の素性がとても謎。

スポンサードリンク
直親の娘を名乗る高瀬の登場で、今日はとてもにぎやか&緊張せずに見れる回でした。
直虎としのの直親からもらった甘い言葉の暴露し合いが面白かったですね。そのたびに回想で登場する直親の爽やかな笑顔がまた笑いを誘った。まさしく二枚舌。そして、スケコマシ。
 

 
この一連の流れで視聴者の直親の爽やかイメージは急転直下。ああ、駿府への申し開きの道半ばで殺されてしまったシーンではあんなに感動し、同情したのに・・・。そんなことを思ったら直親が可愛そうでなりませんでした。
 
しかし、ここで現れた救世主。それが政次でした。いやー、いいプレーだった。中日の井端・荒木の二遊間(ちょっと古いですね)も驚きのファインプレー。
 

 
鮮やかに拾ったー!直親のイメージを拾い上げ、きれいにまとめました。なんだか急に直親いいことした奴っぽくなりました。政次が言うのがまたいいですね。説得力がある。
 
 
 
ただ、実際のところ、どうなんでしょう。高瀬の存在とは一体・・・。最後の常慶を観たときの表情、あれ何なんですかね。
 

 

 
政次や和尚様にまで見事に信じられた少女。これが演技で、政次が最初に考えた通り武田の間者なら、ただ者ではない娘です。
 
そしてもし間者なら、直親の笛の音や、直虎の竜宮小僧のエピソードなど、そんなコアな情報を提供したのはどこの誰なのか・・・。ということも気になってしまいます。
 
また一週間が長いですね。
 
スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*