『直虎』28話。寿桂尼リュークから氏真ライトへ。死の帳面(デスノート)のHow to use伝授


 
今夜の『直虎』、『デスノート』も大好きな僕には最後のシーン、最高にテンションあがりました。
氏真と寿桂尼がもうライトとリュークのコンビニしか見えなくて(笑)

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先週の回が終わってからの次回のタイトルが「死の帳面」と出て、すぐにTwitterを見たときの衝撃は忘れられませんね。もう#おんな城主直虎のタグでは「死の帳面=デスノート」であるという話が大拡散していました。
 
「死の帳面=デスノート」。最初に気づいた人は天才ですね。恐らく、制作側の意図するところと同じで正解でしょう。
 
それを踏まえての今日の28話。
 

 
正直、このシーンで黒っぽい帳面が出てくるまで今回のタイトルを忘れていましたね。直前の寿桂尼と直虎のやり取りではまんまと心から感動してしまっていましたから(そしてすぐ後には自分の純粋さとバカさに嫌気がさしましたが)。 
 
いやいや、これ、ホントにまさしくデスノートじゃん!
名前の左側に書かれたのは、さらに詳しい死の状況…?と思ったらそれは違いましたね。
死因は斬殺で一択と決まってそうですしね。
 
 
 
そしてこのデスノ…死の帳面に直虎の名前が書かれていました。
そのあとのやり取りのシーンは、もう完全にライトとリュークの密談。
 
今川家の光を取り戻すための新世界の神となるべく、氏真(ライト)は寿桂尼(リューク)に死の帳面(デスノート)の使い方(How to use)を学びます。
 

 

 
ちゃんと本編の話について書きますが、寿桂尼が直虎を呼びつけたのは、最後の別れのあいさつではなく、面接だったのですね。
「家を守るためにはきれい事だけでは済まない」その言葉を直虎から引き出すため、直虎を認め、思いやる言葉を数々口にし、そしてわざわざ直親の話を出す、狡猾ですね。
 
これだとライトが寿桂尼か。で、リュークの方が氏真っぽいかも。なんて、またデスノートの視点に戻ってそんなことも考えながら見ていました。 
 

  
デスノートに名前を書かれたら必ず死んでしまいますが、死の帳面はどうなのか。直虎はうまく切り抜けることができるのでしょうか。不穏になってきましたが、今後の流れが楽しみです。
 
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