『直虎』41話。色小姓を強みに取るか!男色はこの時代には普通にあったらしい。

いや~、今日の『おんな城主直虎』はおもしろかったですねぇ。特に最後、万千代の色小姓疑惑のところ。次回予告からしてそれを強みに取って出世を狙うのですね。ところで、色小姓という位置付けの小姓は実際にいたみたいですね。

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家康の男色疑惑(笑)

「殿(家康)の寝所に着替えて来い」と言われ、「これは・・・そういうことなのか?」と勘違いをした万千代たち。勝負下着ならぬ勝負ふんどしも用意して…。いや~この流れ、おもしろかった。

しかし、呼び出した理由はまったく違い、地味な仕事をきちんと見ているという神上司のありがたい話でした。
しかししかし、家康の気が変わり、

「色小姓としてしまう手もあるか」ということで、次回予告では”家康の色小姓”という設定で万千代が家康の特別扱いを受ける理由にしてしまおうという作戦が見て取れましたね。

 

どんな展開になるか楽しみですね(笑)

 

男色と色小姓は多く実在していた

ちょっと興味本位で調べてみると、戦国時代や江戸時代に、大名が男色を行っていたのは普通にあったケースらしく、ちゃんと理由もあったそうです。

ウィキペディアで”小姓”を調べてみると、「主君の戦国大名が小姓を男色の対象とした例も数多く見られた」と書かれています。
また、こちらのYahoo!知恵袋では、男色を行う大名が多いのは「戦場に女性を連れてくことは禁忌とされていたから」と理由も書かれていました。

う~ん、現代ではやっぱりマイノリティだし、ちょっと面白いネタにしてしまうことが多いですが(実際に今日の『直虎』本編でもそんな雰囲気出してましたよね)、ちゃんと理由があって普及(表現が不適切かも)していたんですね。

今日もいい勉強になりました。(笑)
 

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