『直虎』43話。一万石ってわかりやすく言うと?素人が調べてみたらなかなかすごかった。

今日の『おんな城主直虎』、万千代がすごくカッコよかったですね。殿の寝所での手柄…あれは大手柄ではないですかね。ところで、その手柄により万千代がもらった「一万石」ってどのくらいの手柄なのでしょう。素人が少し調べてみました。

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お米の量で言うと一万人分

「石」というのは米の単位。それは歴史素人の僕でも聞いたことがありました。では、1石だとどのくらいのお米のことなのか。

こちらのページがとてもわかりやすかったです。
歴史に出てくる『1万石』とはなんなのでしょうか?

1石は成人男性1人が1年間に食べるお米の量だそうで、1万石はつまり1万人の男を1年間食べさせることができる米の量とのことです。人口が1万人と言ったら結構ですよ。まあでも、この「石」は格の高さを表す基準なので、イコールそれだけの人口の国を治めていたということではないようです。

 

兵は何人くらい囲えるか

では、1万石だと何人くらいの兵を持つことができるのでしょうか。これも調べてみたらYahoo!知恵袋が一番わかりかやすかったです。
戦国時代、1石高で雇える兵士ってどのくらいですか??

このページによると、1万石だと200~250人の軍役を求められたそうです。つまり、そのくらいの家来が必要だったということ?…万千代大丈夫なのかな?それともそんな単純な話ではないのでしょうか?どなたか詳しい方教えてください。

 

お金で言うとどんなもん?

ではでは、気になる現代のお金で言うとどのくらいのものなんでしょう。これはこちらのサイトさんの記事を参照しました。

武士の給料の仕組みについて|日本の城・歴史物語

このサイトさんによると、一万石クラスの大名家の年俸は、約10億円!すごい金額!これは想像以上!そりゃ「一万石…かぁ」ってなりますよね。直虎もビックリするわけだ。でも、そのうち4億円はその国の民からの税収だそうで。でも、今の万千代に国なんて作れるのかな?

 

一万石がかなりの格であることがわかりました。「加賀百万石」とか言うから、1万石なんて大したことないと思っていました。百万石ってどんだけだ…
それだけ、今回の万千代の手柄は大きかったのですね。まあ、殿を毒殺から守ったのだから当然と言えば当然だし、むしろ少ない気もしますが、まだ若い万千代にはきっと持て余してしまう報酬だったのでしょうね。

家来衆の末席にも加えてもらい、いよいよ井伊直政としての活躍の話に入っていくのでしょうか。次回予告は不穏な感じでしたね。でも楽しみです。

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