昨日の記事の答えです!ラテラルシンキングという思考法

こんにちは!かずです!
この記事では、昨日の「これからの時代に不可欠!ラテラルシンキングという思考法
という記事で紹介した問題の答えを書きたいと思います。
この記事を読んでくださる奇特な方は、先に昨日の記事を見てください。
 
と言うのも不親切なので、問題を再掲します!
このブログは親切なブログを目指します!(何でも最初のイメージが重要ですもんね)

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<引用>
「アントニーとクレオパトラが、エジプトの屋敷の床で息絶えていた。
 しかばねのそばには割れた金魚鉢。
 彼らの体に傷はなく、毒を飲んだ形跡もない。
 死亡時、屋敷には誰も居なかった。
 アントニーとクレオパトラはどうやって死んだのだろうか?」
 
<ヒント>
・アントニーとクレオパトラの死は金魚鉢が割れたことによるもの。

・金魚鉢にはもともと水が入っていた。
・死因は酸素欠乏だった。
 
という問題でした。みなさん、いかがでしょう。
僕は皆目わからず、答えを見てしまいました。
そして、自分の頭の固さとこの問題のトリッキーさにあんぐり。
ラテラルシンキング力が全くないことを思い知りました。
 
 
さて、では本題。
答えに参りましょう!!
みなさん、ご自分の答えは用意できましたか??
 
 
 
<答え>
アントニーとクレオパトラは金魚の名前。
やんちゃな飼い犬が金魚鉢をひっくり返してしまったのだ。
 
 
 
さあ、ビックリあっさりなこの答え。単純かつ明確です。
にしても、アントニーとクレオパトラは人間じゃないって何よ!そんなのアリなの!?
アリなのがラテラルシンキングです。
まさに思い込みを取っ払い、異なった視点を持つこと。
それを教えてくれる良問ですね。
 
さて!あなたは正解した?
それとも僕と同じくあんぐり組??
 
正解者には尊敬の眼差しを。
あんぐり組には僕からの一方的な親近感を贈呈します。
 
 
難易度5段階の1という設定のこの問題。
KIMG0895
「ポール・スローンの腕を送る男」
 
この本からの引用出題でした。
思い出してはちょこちょこ挑戦するのですが、正直まったく解けません。
読破するころには憧れの“やわらか頭”が備わっているでしょうか。
 
そうして世の中を変える男になっているでしょうか。
柔軟性がないくせに、都合のいい妄想はいくらでもできる頭です。
 


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