残業、時間外、休日仕事…。今年度の僕の座右の銘は「傍若無人」に決めた。


 
4月。新入社員はまっさらな心のキャンバスに希望に満ちた風景画を描いているかと思いますが、社会人9年目ともなると、年度が変わっ4月は激務で辟易するのをよ~く身に染みてわかっています。つまり、絶望、とまでは言わないけど、覚悟の時期。例年に増しての会社のドタバタ劇に巻き込まれた僕は、今年度の座右の銘を決めました。それがコレ、「傍若無人」。

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「傍若無人」
人前をはばからず、勝手に振る舞うさま。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。
「傍かたわらに人ひときが若ごとし」と訓読する。(goo辞書参照)
 
そう!僕に足りないのはこれ!この要素だ!そう思ったのです。
 
え?悪い意味の言葉じゃないか、ですって?
そうですよ。今年度こそはお腹を黒くして、嫌われる勇気を胸に、表情は子犬のような愛想の良さでやって行くと決めたのです。キャンキャン。
 
 
そもそもが優等生気質の僕は、人から頼まれると断れない性格。そして適当にやることもできないという性格も併せ持つ生命体。そんな性格が見透かされているのか、大変な部署ばかり上からもあてがわれる。
 
そういえば、前にもそんな記事を書いたな。
(過去記事:優等生気質の人は、図々しさを持てば鬼に金棒
と思い返し、いや、図々しさでは足りない。思い切って「傍若無人」だ!と心に決めた次第です。
 
 
具体的な行動計画としては以下のとおり。
・人の仕事をカンタンに引き受けない。
・自分の仕事はうまいこと頼むスキルを身につける。(皮肉にもその先生は周りにたくさんいる)
・人が残業していても自分の仕事が終わっていれば雰囲気など無視して帰宅する。
・そうしてもっとこれからの人生のために学ぶべきことを勉強する。
 
そうです。つまりは最後の勉強の時間を確保すること、これが僕の目的なのです。残業ばかりではその時間が取れません。それではビジネスマンとして、人間として成長できない。(そうイケダハヤトさんも言ってた
成長できないと、今でも年功序列の体質が残る今の会社で、実力もない上司にいいように使われ続ける。ブログや写真をはじめ、やりたいことはたくさんあるのに!妻と生まれてくる子どもとたくさん一緒に過ごしたいのに!
 
 
「傍若無人」
この座右の銘は、優等生気質を未だに脱ぎ捨てられない僕へのキツめの特効薬なのです。これができなきゃ未来は、少なくとも僕が望む未来はやってこない。その危機感を忘れてはいけないですね。現状を変えることが、今の僕には必要だ。
 
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