機械式時計のような人間になりたい

爽やかな5月の休日を迎えました。とてもすがすがしいです。
しかし、昨日までは大変だった。
脳みその限界を試されるような忙しさ。
1つ終わったら2つ新しいことが入ってきます。
そんな中でミスでも起こすと、精神的にもダメージを負います。

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相手先のところへ向かう車の中、もう無理!!もう嫌ー!!
と、僕の頭と精神は叫び出しそうになりました。
 
そんなとき、ハンドル握る左手の手首でキラリと光るものが目に入りました。
ノモス です。僕の愛すべき機械式時計。
 
CIMG2934
 
これを買ったのは1年とちょっと前。
どうしようもなく落ち込んでいた時期でした。
 
シンプルな雰囲気の手巻き式の機械時計。
だけど、裏面を見ると、振り子が懸命に動いています。 
 
CIMG2937
 
単調に、でも真面目に、愚直に振り子を動かし続け、
宇宙が作リ出す“時間”をできるだけ正確に体現しようとする。
そんな姿にとても魅かれたのです。
 
愚直だけど、自分の信念とスタンスを持っていて、守り抜く。
そんな人間になりたくて、そんな男になりたくて、この時計を買ったのだと思い出しました。
 
ただし、振り子を動かすには毎日ゼンマイを巻いてやる必要があります。
ご飯がないと動けないのです。
数年に一度はオーバーホールして、リフレッシュもさせてやらなければなりません。
まさに人間のようです。
エネルギーとリフレッシュは必要なものですね。
 
 
途方もなく思える物事にも、愚直に取り組んでみよう。
上手に英気も養いながら。
 
うつむいたとき、人生を教え直してくれる相棒が、左手首にいるのでした。


機械式時計のような人間になりたい」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 僕がちょっと高価な機械式時計を買った理由 | かずのUPノート

  2. ピンバック: 草食系男子に!カルバンクラインの腕時計がシンプルですっきりカッコイイ。 | かずのUPノート

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