男の汗の美学

pc_main_under_imagephoto
 
連日暑いですね。
連日暑いというのに、とてもむさ苦しいタイトルをつけました。
 
今日は、久しぶりに滝のような汗をかきました。
昼食を珍しくあるサービスエリアで取ったら、
自動ドア一枚で外とつながっている店内はものすごく暑かったのです。
 
しかも、注文したセットについているそばは、
冷たいかと思いきやアッツアツ。
食べる前から汗が流れていましたが、
アッツアツのそばを食べたらまさに滝のような汗。

スポンサードリンク

 
 
そこで「なんだか最近汗かきになったなぁ」と感じました。
大学生のときなんかは、暑くても汗が流れるなんてなかったのですが。
だから、“暑いからって簡単に汗を流す男ってなんかカッコ悪い”
そう考えていた節が僕にはありました。
 
だってなんだか、暑さに屈しているようではないですか?
暑くても、汗を目立たせずに余裕の表情を見せる。
それがカッコいいという価値観を持っていました。
 
 
僕は自己啓発本、ビジネス書の著者では、
中谷彰宏さんや千田琢哉さんを好んで読むのですが、
中谷さんは著書の中で、
「デキる男は暑くても顔に汗をかかない」や、
「デキる男は暑くても表情に出さない」、はたまた、
「デキる男は真夏でもジャケットを脱がない」などと書いています。
 
  
 
それもひとつの著書でというわけでなく、
どの著書でもこれに似たフレーズが出てきます。
 
 
さらに、「デキる男は背中に背中に汗を流すことができる」
という記述もあり、なるほど、そういうものなのか。
となぜか疑問なくすんなり受け入れられ、
そのために僕のなかに深く残っている言葉です。
 
 
サービスエリアで顔面はもちろん全身から汗をかきながら、
中谷さんのこの言葉を思い出してしまい、
「くそ~!まだまだだな!」と悔しがったら、
さらに汗をかいてしまうような状態でした。
 
 
 
中谷さんの言うように、自分の意識ひとつで、
顔にかいてしまう汗を背中に持っていけるのか、
科学的や医学的にそんなこと可能なのかは謎ですが、
ぜんぜん汗をかかない人、真夏でもビシッとスーツのジャケットを着れる人、
実際にいますもんね。
 
 
男の汗は男らしさやスポーツマンの象徴というイメージもありますが、
かくべきときにはかいて、かくべきでないときにはかかない。
こんなふうにできる男がデキる男なのだろうなと考えた
本日のランチタイムでした。
 
まずは意識から変えてみよう。
これくらいは今からでもすぐできます。
 
やはり男はよりイイ男、女はよりイイ女にならなくてはいけません。
だって、一度きりの人生ですからね。
 


男の汗の美学」への2件のフィードバック

  1. 吉川ひびき

    たしか・・・ある程度はコントロール出来たような気がします。京都の舞妓さんとか、帯を高い位置で締めることで顔や額から出る汗を抑えて化粧崩れを防いでると聞きましたし。その分別の所から出ているようですが。

    個人的には『汗をかかない→体内に熱がこもる→熱中症』というイメージがあるので・・・汗を全くかかない人は、そういう意味で大丈夫なのかなと思わなくもないですねぇ(・・;)

    でも、私自身も汗っかきなんで汗ダラダラ状態は困るし見栄えが良くないから何か嫌・・・というのも分かりますね。ホッカイロの冷やすバージョンとかあれば欲しいです。貼るタイプならなおさら。

    返信
    1. かず 投稿作成者

      そう言えば、舞妓さんの化粧崩れの防止の話は聞いたことありますね!
      圧迫することで効果があるのですね。
      確かに全くかかないのも不自然ですが、こうもすぐに汗が流れるのはどうかと。。
      吉川さんも汗出ますか。女の子の汗はちょっとセクシーな感じがして嫌いじゃないですけどね(笑)
      保冷剤を貼るとか・・・結露して結局ベタベタになりますね。。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*