「真田丸」第10話。上杉景勝の涙は何の涙?を独自解釈

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今週の真田丸もおもしろかったですねー!
第10話「妙手」。信繁の策がキラリと光った痛快な回。
だったのですが、その信繁の提案を聞いた、遠藤憲一演ずる上杉景勝。
「殺されるかもしれないのにここへ来たのか?」のシーン、
涙を流してましたよね。
ちょっと不思議なタイミングでの涙。何の涙だった独自解釈を書きます。

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この涙について、Twitterでも話題になっています。
「台本にはなかったのでは?」「景勝ではなく遠藤さんの涙」
などなど、いろんな意見が出てます。
 
しかし、そのなかでも答えらしき意見や有力な意見はないように見えます。
では、僕が僕なりに解釈してひとり納得してもいい部分ですね!
こういう勝手に解釈するの大好きなんです。
※よってこの解釈の正否に責任など持ちません。僕の自己満足です。
 
 
  
僕としては、「遠藤憲一さんが演技する上で自然と出てしまった涙」
だったのではないかと思います。
 
実は、似たような解釈はTwitterでも書いている方がおりました。
では、“なぜ遠藤さんが涙したか”ここが気になります。
 
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この「真田丸」の上杉景勝は、とても人気のあるキャラクターです。
これもTwitterを見れば明白です。
とても人情家、情熱家、そして懐が広く深い。
 
 
そんな上杉景勝を演じる遠藤さん。
8話で、真田に真正面から裏切られて信頼する家臣を失ったワケですが、
その真田の息子である信繁との対面。
 
しかし、その信繁は、命を懸けて一人で自分(景勝)に会いに来た。
そこまでしても真田を守りたい。真田の意地を守りたい。
その想いと意気込みを感じ取った景勝を演じる際に、
自然と涙が出てしまったのだと感じました。
 
 
もっと細かく、端的に言うと、
自分を裏切った相手に対しても、
その勇気と意気込みを解する強く深い心。
そんな心を持った景勝のキャラに

同じ男として感動してしまい、
涙が出たのではないかと、僕は思います。

僕が遠藤さんだったらそうだと思うのです。
“自分の演じるキャラに感動する”
そんなことってあると思いますし。
 
 
僕も男として、景勝のキャラは最高だと思います。
こんな男でありたいと思う。
そう思わせてくれるステキなシーンでした。
 


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NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部隆之

 


「真田丸」第10話。上杉景勝の涙は何の涙?を独自解釈」への3件のフィードバック

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