バナおぎやドリーという特番での「親友の条件」に疑問


 
10月6日に放送された「バナおぎやドリー」という
フジテレビの特番を見ました。
”もろもろのハナシ”というサブテーマがついており、
バナナマンとおぎやはぎ、オードリーの3組が
いろんなネタでトークをするのですが、
その中に「親友」というネタが出てきて、
それを見て疑問に思ったことがあったのです。

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この番組で紹介された、「親友の条件」。
この条件を提唱したのは外国の学者さんで、
(どこの国かは忘れました)
ヨーロッパの人3,500人にアンケートをしたところ、
 
どんなに友達の多い人でも、
この「親友の条件」に当てはまる親友は5人が限界。
 
という結果を導き出したそうです。
 
 
3,500人にアンケートはすごいけど、
この学者さんが掲げるそもそもの「親友の条件」が僕的に疑問です。
 
その「親友の条件」とは、次の3つ。
 
 
①何かあったときにすぐ駆けつけてくれる。
 
②困ったときにお金を貸してくれる。
 
③週に1回は連絡を取り合っている。
 
 
はい、これが親友の条件だそうです。
 
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僕は、①と②は理解できます。
でも、他に挙げるべき条件があるような気もします。
 
疑問に思ったのは③なんですよね。
 
 
③週に1回は連絡を取り合っている。
 
 
これってどうなの?
 
 
 
僕は、「親友が何人いる?」と聞かれたら
即答で「2人!」と答えます。
 

でも、その2人とも、すでに妻子持ちで、小さい子どもを子育て中。
さらに、1人は県外。
もう1人は同じ県内でも車で1時間ほどかかる半端な距離。
 
なので、物理的時間的には①も微妙なんですが、
駆けつける!という気持ち的には余裕であります。
いや、むしろ事が事なら本当に行くと思います。
   
 
でも、③はまったく当てはまりませんね。
その親友とは月に1回LINEをかわせば頻度的にはかなり多い方です。
 
だって、お互いそんなに暇じゃないし、
社会人であり3人ともに家庭のある身としては、
日常的に話すことはないですよ。
 
それでも、お盆や正月、5月の連休、たまにある3連休の週末などには
時間を作って会おうとする仲です。
もちろん、なんでも話せます。
 
 
そして何より、
お互いに親友だと認め合っています。
 
 
僕は、これこそが親友の条件だと思います。
③をこれと差し替えたらとてもイイ感じだ。
 
 
そもそも、「週1回以上連絡しているか」で親友がどうかを量るなんて、
なんだか外面的だし、無粋な感じしますよね。
 
普段は連絡なんてさっぱりしないけど、
つながるべきときに毎日会っているような気持ちで自然に接せられる。
 
親友のアビリティって、これだと思いうんです。
むしろ普段は連絡なんて取ってない。
依存関係とかベタベタする関係ではない。
ただ、互いに信じ合っている。認め合っているんです。
 
 
この3連休は久々に1人の親友と会います。
明日の金曜、もう一日だけ!会社がんばって行ってきます。
 


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