いい人生を歩むための原理。僕たちは毎日成長しなくてはならない。


 
僕たち人間は普通に生きているだけで毎日年を取っていきます。
その間、自分を成長させる行動を取らなければ、ただ年を取るだけ、つまりマイナスになる。
いい人生を歩むためには、年を取っただけ成長し、プラス・マイナスでプラスになることが絶対的に必要です。

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“時間の流れ”という言葉を考えるたび、僕はドラえもんの漫画のこのシーンを思い出します。
 

 
一秒もまってはくれない。
そして流れた時間は二度とかえってこないんだ!!
 
というドラえもんのこのセリフ。そしてのび太の横を猛烈なスピード感で過ぎ去っていく時間の流れ。とても強烈なシーンで初めて漫画でこの話を読んだときから印象に残っています。
 
しかし、このドラえもんのセリフは、極々当たり前のことを言っているだけ。これは誰もが知っていることです。大事なのは、普段からそれをちゃんと意識しているかということ。そうして自分を成長させるため、その時間を大事に使っているかどうかということです。
 
 
 
自分を成長させることは、すなわち人生を豊かに送るということにつながります。同じ自分という人間なら、少しでもスペックの高い自分の方が、世の中を上手に渡れたり、多くの人と出会うことで交流が広がったりということができますからね。
 
『30代でやるべきこと、やってはいけないこと』の著者である井上裕之さんは、「自分というのは私の道具である」と書かれています。これを読んだとき、「なるほどその通りだ!」と思いました。
人間というのは、当然ですが自分というひとりの人間の肉体を通してしか人生を送れません。だからこそ、自分という道具が高スペックであることは非常に大事なことなんです。
 
しかし、最初に書いた通り、僕たち人間は普通に生きているだけで毎日年を取っていきます。自分を毎日少しずつでも磨いていかないと、自分は劣化するばかり。もちろん、毎日の生活のなかで経験したことが糧にはなっていきますが、やはりもっと積極的に自分という道具を磨いていきたいところ。
 
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僕なりの自分を成長させる手段は、いくつかありますが、一番はこうしてブログを書いていることだと思っています。
感じたこと、考えたこと、学んだことなどを自分の言葉で表現する。なおかつそれを世間様に公表しているという自己満足ながらも充実感と緊張感を得られることは、僕にとってとても大事で有意義なこととなっています。
 
次に読書。まだ知らないことを知ることができるというのはとても素晴らしいことです。
子どものころは野球ばかりしていて本などろくに読みませんでしたが、大学時代からその魅力にハマりました。
 
その他にも、仕事の腕を磨くための勉強や、体を鍛えるなど、たくさんの方法があると思います。どんな方法を選ぶかはもちろん個人の自由。
大事なのは、思いつきや三日坊主のマイブームに留まることなく、習慣にしちゃうこと。これです。
 
「意識が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人生が変わる」
というのは僕の人生観を変えてくれた千田琢哉さんの著書たちです。


 
習慣化した結果、このブログも立ち上げから3年になります。書いた記事数は430件ほど。褒められたペースではまったくありませんが、ふと数字を見ると感慨深いものがあります。僕のような人間が400以上の価値観を世間様に公表しているということですからね。
 
 
一度きりの人生を楽しもう!と考える人は多いと思いますが、それには自分という道具を磨いていく必要があります。そのことを忘れず、常に意識して毎日を過ごす。高尚なようですが、そんなに難しくはないです。ささやかながら、僕にだってできているのですから。
 


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