じぶん任せ

Degi Hari
 
ため息をまとって歩く帰り道
足元に小さな花を見つけた。
 
励まされた、気がした。
気がしただけ。
それでもちゃんと、家に帰らなきゃと思った。
 
ご飯を食べて、しっかり寝て、そして・・・
あとのことは、明日の僕に期待だ。
 
 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*