下呂温泉の旅館「小川屋」の最高峰スイートルームで一泊した体験<部屋&温泉編>


 
先日、岐阜県は下呂温泉まで旅行に行ってきました。旅館は、ネットでいろいろ調べ、悩んだ結果「小川屋」という旅館を選びました。部屋は大奮発してこの旅館で最高峰のスイートルーム!思い切って贅沢をしてきたので、レビューを書いていこうと思います。

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◆子どもが生まれる前に!
なんでまたそんな豪勢なことをしたか。と言いますと、冬には第一子が生まれる予定だからです!生まれてくることはもちろん楽しみなのですが、そしたら二人でゆっくり旅行!なんてできなくなります。それで今回、どうせなら豪勢に行こうと妻と決めたのです。
 
数ある温泉地のなかで下呂を選んだのは、「海か山か、どっちがいい!?」という妻との協議の結果、山となったからです。友達が少し前に行ってめちゃくちゃよかったと言っていたのも下呂を選んだ理由だったですね。
 
また、タイミング的には夏休みに入って込み出す前をねらっていきました。下呂温泉は超有名な温泉地であり観光地。夏休みの大混雑、というか、予約が取れない!という事態になるのは明らかでしたからね。
 
 
 
◆小川屋を選んだ理由
さて、旅館選びは悩みどころです。ネットで探すと言っても下呂温泉にはそりゃもうたくさんの旅館があります。こういうとき、やはりランキングは便利です。
 
ユーザーが選んだ!人気宿ランキング/下呂・南飛騨編-じゃらんnet
このページを参考にして探した結果、次の理由で「小川屋」を選びました。
 
①評価が高くてランキングの2位
②朝ごはんフェスティバルに2年連続日本一
③部屋にお風呂がついている部屋の雰囲気がとても気に入ったから 
 
特に③が決め手として大きかったですね。部屋に半露天風呂がついている他、大きな庭もついている上、庭からは飛騨川が見えるというロケーション。妻と二人、一発で気に入りました。
  
しかし・・・
「これこの旅館で一番いい部屋じゃん」「しかもスイートルームって書いてあるし」ということに気づき、お値段を見てびっくり。一人37,000円(時期と、週末の関係)!二人じゃないですよ。一人で、です。

でも…!いいんです!
今回の僕たちには結婚式のお祝い金が少し残っていたから!!(式の費用をほぼほぼ持ってくれた両親には改めて感謝です)
 
ということで、今回は思いっきり贅沢しようということで、ネットで予約。なんとネット予約をしたら10%OFFの特典がありました。ラッキー
 
 
 
◆「碌間」という最高峰スイートルーム
おかしい。あんなに感動した部屋だったのに、部屋の内装の写真がない。一眼持ってったのに。
きゃっきゃとはしゃいで撮ったのは庭と部屋についた露天風呂ばかり。ブロガー失格か。
(記事のトップ画は小川屋さんのHPから拝借しました。内装はこちらを参考にしてください)
 

 

 
庭です。旅館の庭先、ではないのですよ。僕たちの部屋についている庭なのですよ。
テンション上がるでしょ!?こればかり撮ってしまうのも無理はない。
 

 
そんな庭からは趣のある飛騨川と山々が見渡せます。ああ、いとをかし。
 
 

 
そしてこれです!贅沢の象徴、部屋についたお風呂!
半露天風呂ということで、窓を全部開放すれば先ほどの庭と、遠くには飛騨の山が見えます。源泉かけ流しなので24時間源泉が出っ放し。贅沢です。
 
二人で入ってもかなり大きなスペース。どうしても持て余してしまいますが、それだけリッチな気分になります。下呂温泉の良質なお湯を他の誰もいないところでゆっくり自分たちのペースで楽しめる。日ごろの疲れも運転の疲れも吹っ飛びました。
 
 

 
ちなみにお布団はベッドでした。低めなのでお布団のような感覚もします。もちろん、寝室は寝室で1個のお部屋です。その他、部屋としては、和室、庭に面した窓際のリビングがあり、脱衣場と洗面もかなり広くて快適でした。
 
 
写真は細かく撮り忘れましたがとにかく、僕たちが今回の旅行で一番非日常と贅沢を感じたのは、この碌間のお部屋とお風呂だったことは間違いありません。
   

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◆もちろん大浴場にも入りました
お部屋にリッチなお風呂はついているものの、大浴場もこりゃ入らんといかんですよね。もちろん入ってきました。(温泉旅館は館内を探検するのも醍醐味ですしね)
 
そんな大浴場の写真も撮っていません!
・・・というのは当たり前なので、ここもまた小川屋さんのHPから拝借。
 

 
小川屋の大浴場のウリはこの畳のお風呂です。浴場に踏み込んだ瞬間、その雰囲気に圧倒されました。敷き詰められた畳が醸す和のテイストのなか、広々としたお風呂があります。
 
畳のなかにお風呂があるって、不思議な感じですが日本人としてはとても落ち着きます。深夜の時間帯に行ったので人は少なかったのですが、おじさんとか絶対この畳に寝っ転がる人いそうです。
床が畳なので、滑りにくいのが安心だったと身重の妻は言っていました。趣もある上にユニバーサルデザイン。素晴らしいですね。
 
 

 
そしてこちらが露天風呂。屋内の畳のお風呂から階段を少し下ると現れます。湯船は石とヒノキの2つ。外の景色には飛騨川と山々、そして下呂の温泉街が広がります。
 
お湯の質はとてもまろやか。「お湯がまるい」というのはこういうのを言うんでしょうかね。近くの銭湯とは一味も二味も違うのがはっきりわかります。
 
 

 
ちなみに女湯の方の露天風呂は、ホワイトイオンというマイナスイオンたっぷりの白い泡がプラスされており、美容に効果的という効能が加わっているそうです。写真の奥のヒノキの方ですね。妻はちゃっかり堪能してきたとのこと。ふむ、心なしか美しくなって…いることにしておこう。
 
 
大浴場のお風呂の種類は、これに水風呂とサウナがあってそれだけでした。お風呂の数より、畳のお風呂をウリにしたまさしく”大浴場”という雰囲気を重視しているのかなと感じました。
広いお風呂は開放的な気分になって、なんとも気持ちいいですよね。
 
 
 
◆部屋&温泉編、おわり
本当はここに料理のことも書くつもりで書き始めたのですが、途中で「これは膨大になり過ぎる」と気づき、分けることにしました。読む方のことを考えての判断です。決して僕がもったいぶっているワケではありません。
 
ということで、この部屋&温泉編では、スイートルームなんて名のつく部屋に初めて泊まった経験を中心に書きました。しかも日本三名泉の下呂温泉の旅館です。
一人37,000円と確かにお値段も張りますが、それだけの価値はもう本当に味わえました。人生でこれくらいの贅沢な経験は必要ですよね。
 
そんな尊い経験をさせてくれた小川屋の最高峰スイート「碌間」とお風呂のレビューでした。
続編で<食事編>に続きます!こちらも合わせて読んでもらえるとうれしいです。
 


下呂温泉の旅館「小川屋」の最高峰スイートルームで一泊した体験<部屋&温泉編>」への3件のフィードバック

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