男30代。デキるオーラはファッションで醸す!男も“見た目”は手抜き厳禁

3年ぶりに転勤の辞令を喰らったかずです。そしてこの数日、新しい勤務先にいる年の近い先輩社員に仕事以外の部分で嫉妬のような感情を抱いています。なんでかというと・・・

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30代らしいカッコよさの滲み出るオシャレばっちり決めているから!

そしてそれがなぜ嫉妬なのかというと・・・

そのキャラは前の勤務先では僕が担ってたから!!

前の勤務先では僕よりオシャレに気を遣う男性はいませんでした。だからこの先輩社員を見て、僕もまだまだ甘かったな。30代になったし、もう一段階オシャレを進化させなければならないと奮起させられたのです。

 

男の見た目は絶対大事!

これ、僕のポリシーです。そして、これは決して僕の勝手な思い込みではないと思います。社会通念的にも、見た目が与える印象は人からの評価をガッツリ左右しますし、これを読んでいるあなたにも経験があるのではないでしょうか。

「外見のいい人が信頼できる、仕事ができる」などと思い込んでしまう「ハロー効果」という心理学用語もあります。一応、僕はこれを論理的に説明できるつもりでいます。以下のように。

① 外見のいい人は自分に自信がある。
② 自信があるから仕事もデキるようになる。
③ デキるから成功体験が重なってさらに自信がつく。
④ ②~③をどんどん繰り返していく。

ここでポイントなのは、①がスタートであるということです。決して「仕事がデキるから自信がついてきた」がスタートではありません。デキる人は、最初に自信を持っているのです。実績がなくても、成功体験がまだなくても、“根拠のない自信”を持っています。

 

「外見がいい=容姿がいい」ではない

もうひとつ大事なのはこれです。外見と容姿の良し悪しは関係ありません。イケメンかどうかよりも、大事なのはオーラです。そのオーラは、きちんとした似合うオシャレをしているかで決まります。

イケメンでなくても、きちんと小ぎれいで、オシャレにも気を遣っている人が「外見のいい人」です。逆にイケメンでも、身だしなみに気を遣わず、だらしない格好をしていれば、まったくデキる人には見えません。残念なイケメンと呼ばれておしまいです。

自分に似合う服と髪型で、きちんと身だしなみやオシャレに気を遣えば、自然と背筋も顔つきもキリッとなるもの。そういう気分でいることが自信につながります。こうして“根拠のない自信”が湧いてくるのです。

 

こだわりのアイテムがひとつあると全然違う

自分に自信をつけることで、自然と仕事もプライベートもうまく回るようになります。僕自身がその変化を経験した張本人なので間違いないです。

僕もオシャレとか、髪型とか、あんまり詳しくありませんでした。社会人になったころは、「なんとなくこんな感じで周りから浮かなければいいや」くらいの意識しか持っていなかったです。

しかし、ある理由でちょっと高価な腕時計を買ったところから、意識がグワッと変わりました。今までの自分からは信じられないくらい高いものを身につけるようになり、「もっとオシャレに気を遣うようにしたい」「この時計に見合う男になりたい」と考えるようになったのです。

ひとつ、こだわりのアイテムを身に着けるようにすると、不思議と自分に対する意識が変わります。もっと自分を向上させたいと思うようになるのです。

オススメなのは、やっぱり腕時計。仕事でもプライベートでも身につけられますし、ネクタイみたいに毎日変えないといけないというアイテムでもないからです。

次はカバン。これも毎日変えなくてよくて「いつも愛用しているもの」という愛着の湧くアイテムだからです。

他にも、ちょっといいスーツやアクセサリーなどもいいと思います。新年度の始まり、こだわりのアイテムを身につけて、自分と周りの評価を一段階あげてみませんか?僕もオシャレな先輩社員に負けないカッコイイ30代男子を目指そうと燃えております。

 


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