トイカメラ(写真詩)

トイカメラ(写真詩)

節分。豆。カコ、イマ、ミライ

トイカメラ(写真詩)

春になったら海を見に行こう

トイカメラ(写真詩)

秋の夕風 金木犀ブレンド

やわらかでやさしい夕暮れの光 空気中に薄く溶け込んだ甘い香り なぜだか無性にあの頃を思い出す  
トイカメラ(写真詩)

小学生のころの夏休み

焼きつけるような炎天下に 3~4人で群れになって「わぁ」っと駆けていく。   ボールを追って、ジャングルジムにのぼって、 汗をかいたら、水道の水飲み場の蛇口をひねる。   水が冷たくなるのを待って、順番を待って。 飲んだらまた...
NO IMAGE トイカメラ(写真詩)

夏を伝える涼の使者

  目線を15°、ふと上げたらそこに涼の使者が。 涼やかさを体全体で表現したような色、スタイル、佇まい。 夏に向かって少しずつ気温が上がる毎日。 夏の予告は、涼やかさを感じさせることでも伝えることができるのですね。   ...
NO IMAGE トイカメラ(写真詩)

じぶん任せ

  ため息をまとって歩く帰り道 足元に小さな花を見つけた。   励まされた、気がした。 気がしただけ。 それでもちゃんと、家に帰らなきゃと思った。   ご飯を食べて、しっかり寝て、そして・・・ あとのことは、明日の僕に...
NO IMAGE トイカメラ(写真詩)

花を愛でろ

  世の中にはこんなきれいなものがあるのに、 「仕事があるから見に行かない」なんて、愚かなことですよね。 差し迫った仕事をこなすよりも、きれいなものを見て、愛でる。 そんな豊かな心を培う方が、人間には大事だと思うんです。   ...
NO IMAGE トイカメラ(写真詩)

君のいるイルミネーション

  青い海、真っ赤な夕焼け、オシャレなカフェのインテリア、 そうしてそう、これ、イルミネーション。
NO IMAGE トイカメラ(写真詩)

とにかく寒いから、自力でがんばることにします。

  冬の日本海。 きれいで迫力もあるけど、 とにかく寒い。風が強い。   そんなとき、自分でも変な想像をした。 今、耳元で神様がささやいて、 「この冷たい海で泳げたら、一生幸せにしてやろう」 と言われたらどうするか。 ...
NO IMAGE トイカメラ(写真詩)

色が溢れて華やぐ時

  色のない交差点で、色のない人たちが行き交うのを見ながら、 やはり色のない僕の足が歩いていた。 でもそのとき、1人だけ、とてもとてもカラフルに見えた。 それは春の日の一日のような、 クリスマスのイルミネーションのような、 ...