トイカメラ(写真詩)

トイカメラ(写真詩)

節分。豆。カコ、イマ、ミライ

トイカメラ(写真詩)

春になったら海を見に行こう

トイカメラ(写真詩)

秋の夕風 金木犀ブレンド

やわらかでやさしい夕暮れの光 空気中に薄く溶け込んだ甘い香り なぜだか無性にあの頃を思い出す  
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小学生のころの夏休み

 焼きつけるような炎天下に3~4人で群れになって「わぁ」っと駆けていく。 ボールを追って、ジャングルジムにのぼって、汗をかいたら、水道の水飲み場の蛇口をひねる。 水が冷たくなるのを待って、順番を待って。飲んだらまた「わぁ」っと駆けていく。 ...
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夏を伝える涼の使者

  目線を15°、ふと上げたらそこに涼の使者が。 涼やかさを体全体で表現したような色、スタイル、佇まい。 夏に向かって少しずつ気温が上がる毎日。 夏の予告は、涼やかさを感じさせることでも伝えることができるのですね。   ...
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じぶん任せ

  ため息をまとって歩く帰り道 足元に小さな花を見つけた。   励まされた、気がした。 気がしただけ。 それでもちゃんと、家に帰らなきゃと思った。   ご飯を食べて、しっかり寝て、そして・・・ あとのことは、明日の僕に期待だ。    
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花を愛でろ

  世の中にはこんなきれいなものがあるのに、 「仕事があるから見に行かない」なんて、愚かなことですよね。 差し迫った仕事をこなすよりも、きれいなものを見て、愛でる。 そんな豊かな心を培う方が、人間には大事だと思うんです。