トイカメラ(写真詩)

NO IMAGE トイカメラ(写真詩)

君のいるイルミネーション

  青い海、真っ赤な夕焼け、オシャレなカフェのインテリア、 そうしてそう、これ、イルミネーション。
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とにかく寒いから、自力でがんばることにします。

  冬の日本海。 きれいで迫力もあるけど、 とにかく寒い。風が強い。   そんなとき、自分でも変な想像をした。 今、耳元で神様がささやいて、 「この冷たい海で泳げたら、一生幸せにしてやろう」 と言われたらどうするか。   う~んと僕は考え...
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色が溢れて華やぐ時

  色のない交差点で、色のない人たちが行き交うのを見ながら、 やはり色のない僕の足が歩いていた。 でもそのとき、1人だけ、とてもとてもカラフルに見えた。 それは春の日の一日のような、 クリスマスのイルミネーションのような、 あたたかくでキ...
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誰もいない雪の公園

  雪の公園 誰もいない。 ただ陽の光だけが輝いて、あたたかくて。 また笑い声が上がるのを待っている。   ※Instagramやってます!フォローしてね!  
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自己満足できないでどうする?

  “自己満足”という言葉は、  「あんまり大したことない」というニュアンスで取られるけれど、   発信者が自己満足してないものなんて  なんの価値もないもんね。   自己満足したら、どんどん見せよう。   自信あるんです!って感じで。 ...
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ぐっとくる空間・瞬間

 裸電球、小さな使い込まれた黒板。路地裏、わかりにくい入口、若いのに無口なマスター。飲みやすいブレンド、ガツンとくるマンデリン。 ぐっとくる。琴線に触れた本や映画のように。好きな女の子が、笑ってくれたときみたいに。
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たくさんの人生が見える場所

  目的地に向かうため たくさんの人がここに集まる。   でも行先は違う。 目的も違う。 会う人も違う。   たくさんの人がいて たくさんの人生がある。 ここで首をぐりぐり回すと そのことが目で見てわかる。   僕の人生もまた、僕だけのも...