年賀状の先手を喰らう内は社会人失格である。

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新年あけましておめでとうございます。
今年も「かずのUPノート」をよろしくお願いします。
 
しかし、新年早々、ばつの悪い思いと後悔でいっぱいであります。
仲のいい友人から、年賀状の先手を打たれてしまいました。
僕は後手・・・どころか書いてもいないので勝負にもなりません。
 
こんなんでは社会人失格。
元日から年賀状にて叩かれましたので、
これを機に改心し、伸びようと思う所存です。

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◆年賀状の先手を喰らうということ
自分が書いてない相手からの年賀状を受け取ると、
独特のばつの悪さと申し訳なさでいっぱいになりますよね。
 
これは最上級の非難の表現をすると、
“社会人として相手をないがしろにした”ということになります。
ああ、実際にこう書いてみたらばつの悪い思いが再燃してきました。
 
これを僕は、社会人も7年目だというのに毎年やってしまうのです。
しかし、相手をないがしろにしているわけではありません。
僕に年賀状を書くという思考が欠如してしまっているのです。
 
それでも、ないがしろにされたと取られる可能性は無きにしもあらず。
このばつの悪さと申し訳なさは、今年で最後にしなければなりません。
 
 
 
◆年賀状の存在をないがしろにしている。
そう、僕がないがしろにしているのは友人ではなく、年賀状の方なのです。
友人をないがしろにしている性悪では決してありません。
なぜ年賀状をないがしろにしてしまうのか、理由を自己分析しました。
 
理由①:社内の年賀状省略制
大前提として、僕たちの世代は、子どものころは仲のいいお友達に
年賀状を書いて楽しんだものですが、高校生にもなると
ケータイが普及・発展してきて、年賀状はメールへと電子化されました。
 
そうして存在が薄れてしまった年賀状が存在感を取り戻す絶好の機会は、
社会人になり、会社の上司や同僚などとの年賀状のやりとり。
ですが、僕の会社は年賀状は省略化されています。
もっと言うと禁止されているのです。こういう会社も多いはず。
 
だから、ついぞ年賀状が存在感を取り戻すことはなく、
僕はのうのうと年末を過ごしてしまうのです。
 
 
理由②:喪中が2年続いた。
しかし、いくらのうのうと年末を過ごしていても、
親が年賀状の用意をしていれば気がつくもの。
そこでやる気を起こすかは別として、
実は我が家は、2013年、2014年と祖父母が相次いで亡くなり、
喪中が2年続いたのです。
 
喪中だと年賀状はお断りだし、当然こちらからも書きません。
直近の2年間、我が家は年賀状に触れる機会がなかった。
これが僕が年賀状の存在をないがしろにしてしまった理由です。
 
 
 
◆今年の年末は必ず先手を打って見せます!
言い訳をダラダラ書きましたが、同じ社会人として
友人ができていることをできないというのは我ながらなっとりませんな。
今年の年末には心を込めた年賀状をビシッと書いて、
キチンと元日にお届けしなくてはなりません。
 
そして特筆すべきがもうひとつ。
年賀状をくれた友人はみんな、100%が既婚者でした。
・・・やはり所帯を持った男は抜け目がない。
 
そうすると、今年結婚する僕はしっかりしないといけないワケです。
もう言い訳はできません。
新年のあいさつ状も書かずに何が「文章を書くのが好き」か!
ブログで培った文章力で、ウィットに飛んだ個性ほとばしる年賀状を今年は書きます!
 
さて、約1年後の決意を固めたのですが、
後手に回った年賀状の返しを書くのが急務ですね・・・。
みんなごめん!ちゃんと返すからねー!
 
 
 




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年賀状の先手を喰らう内は社会人失格である。」への2件のフィードバック

  1. M.I.F

    今年もどうぞよろしくお願いします!!
    (喪中なので常套句は、気にしないとはいえ控えています笑)

    うちもここ最近、喪中が続いていたり、そもそも自分が実家を出て一人暮らしということで、
    ほぼほぼ年賀状のやり取りはないですね・・・。ちゃんと所帯を持ったら復活させようとこの記事を読んで思いました

    返信
    1. かず 投稿作成者

      こちらこそ、お今年もよろしくお願いします。
      年賀状という文化って、学生時代で途切れちゃいますもんね。
      つまり僕は学生気分が抜けてないのか・・・?(笑)って笑えないですね。
      はい、お互い責任ある大人の男になりましょう!

      返信

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