危険!夏場のぴたぴたスーツで正座をするとケガの可能性!

スーツであざ
 
先日、人生で初の経験をしました。
というのは、スーツで正座したために“あざ”ができたという経験。
痛いけど正座しないといけない!という状況はなかなか泣けました。
細身のスーツが流行っていますけど、正座するときには注意が必要です。

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その日、我が社の研修会がありまして、
僕の役目は講師の先生のご案内&ちょっとした接待。
 
研修会場に早めに着き、講師の先生の控室の準備をします。
冷たいお茶の入ったポットを用意し、お菓子をお盆に盛ります。
よし、これで準備完了!さあ来い講師!
 
 
しかし、このとき僕は気づいていなかったのです。
・・・その控室が和室であるということに・・・
 
 
 
予定時刻の少し前、講師の先生が到着。
さっそく控室に案内をした僕。
 
先生が「よっこらせ」と座ります。
合わせて僕もさっと正座を・・・
むむ、やはりこのぴたぴたスーツ、正座はしにくい。
そう思いながらも、先生の手前、きちんと正座。
 
うぐ!なんだ!?ひざが痛い!
 
ビチッと伸びきったスーツの生地に圧迫されて、ひざの部分が痛い!
夏場で少し汗ばんだ足に、スーツの内側の生地が張り付いて、
それをそのまま正座をして、生地をこれでもかと伸ばしている状態なので、
めちゃくちゃ圧迫されるのです。
  
ぐぐぐ、しかし、ここは我慢しなきゃ・・・
 
 
そのまま15分ほど星座の状態のまま接待。
その後しばらくして研修が始まったので解放されたのですが、
研修が終わってからも講師は控室に通します。
 
そこでまた正座。そしてまた激痛。さっきより痛い・・・!
裾を少し上にあげてから座っても変わらないのです。
 
 
僕が変てこな理由でひざを痛がっていることなど、
先生も他の社員もまったく知る由もなく、研修は無事終了しました。
 
家に帰り、シャワーを浴びようとすると、
トップの画像の通り、なんとあざになっていました。
患部を押すとあのときの和室の痛みが思い起こされます。
 
まさか、スーツをただ着て、正しい作法で動いただけなのに、ケガをするとは。
やはり、スーツは西洋の服なのだなと、こんなところで文字通り“痛感”しました。
 
ジャストフィットのスーツはカッコイイのですが、
特に夏場、正座をすることになった場合には覚悟が必要です。
 
 
 




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