“スタンディングデスク”を採用した銀行の異様感、威圧感がハンパなかった件

立ちデスク
 
座りっぱなしから引き起こされる健康へのリスクを防止するため、
採用している企業が増えてきている“スタンディングデスク”。
先日、いつもの銀行の窓口に行ったら、
なんと、この“スタンディングデスク”を採用していました。
でも、銀行のオフィスに“スタンディングデスク”はちょっと・・・
なんて思った体験談と、僕なりの提言を書きます。

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その日、振り込みの用事があって銀行の窓口を訪れた僕。
窓口の女性行員はさすが、爽やかな笑顔。
ちょっとわからないこともあって、この女性行員と話をしていたのですが、
なんだか前方に違和感。 
 
女性行員の頭越しに後方の銀行オフィス内を見ると・・・
 
 
なんかみんな立って仕事してる!?
 
 
は!これはもしや!
僕は少し前にテレビのニュースで見た内容を思い出しました。
 
 
そのニュースを見たときの記憶では、
なんでも、座りっぱなしでいることは健康に害があるらしく、
腰痛や肩こりから、がんリスクの増加、寿命が短くなる、
などなどの要因になる。
 
とかって言っていました。
 
 
そうか、これがそれか!
通常の机より脚が長く設計されたあの机たち。
まさしくこれはスタンディングデスク!
みなさん勢ぞろいでこちら向きに立ち、仕事をしてらっしゃる。
  
  
しかし、しかし・・・!
 
僕は立ちながら仕事をする行員さんたちを眼前に
窓口に立ち尽くし、思ったのです。
 
 
これちょっと怖えぇ・・・!!
 
 
窓口があり、そこにお客さんが来るからでしょうが、
全員がこちら向きに立ってデスクを構えている。
 
窓口の行員は当然座っていますが、
座った状態で立ったお客を対応するため、
銀行のオフィス内ってお客さんのロビーより少し床が高い。
 
そんな上げ底のオフィスにスタンディングデスクを構え、
全員がこっち向いて仕事してる。
 
その威圧感と異様感がハンパないのです。
 
 
 
ちょっと長時間あの窓口にいるのは、
その威圧感と異様感が気になって落ち着かない。
 
先進的な取り組みを思い切って取り入れたこの銀行。
しかし、全員こっち向きはやめた方がいいと思う。
僕がテレビで見たのはこんなんだったよ?
 
スタンディングデスク
 
そうそう、こんな風に向かい合ってのオフィス。
銀行の窓口すぐ後ろに構えて、かつお客さんにお尻は向けれない
と言うのなら、せめて底上げの床はやめた方がいいですね。
お客さんとの目線を一致させた方がいい。
  
ということで、銀行という空間にスタンディングデスクは向かない気がします。
企業とか、役所のデスクになら合うと思うけどなぁ。
 
ちなみに、よくよく見ると、さらに奥の営業職の行員のデスクは
通常の座るデスクでした。外回り多いから不要なのでしょうね。