素人技でもいい。アイロンを自分でかけて気づいたこと

日常の1ページ(日記)

 

30歳を目前にして、初めて自分でアイロンをかけるということをやってみました。
完全に素人技ですが、毎回クリーニングに出すより節約にもなるし、自分の服に対する愛着も増すことを実感。
男性でも、アイロンを自分でかけることをオススメしたいです。

まず、アイロンを購入したきっかけ。これはやはり、節約です。
お気に入りのお店で買ってきたスラックス。僕は必ず自宅の洗濯機で洗えるものを選びます。
クリーニングに出さないと洗えないのは不便だし高いですからね。
 
しかし、洗濯機にかけると、どうしてもシワがついてしまいます。
新しいうちはまだ気になりませんが、もう2年ほど経つ僕のスラックスは洗うたびにシワが気になって仕方ありません。
結局、クリーニングに出すという、当初の目的をまったく果たせない状態に。
 
そこで、自宅でシワを取れるように、アイロンを買った次第です。
 
 
ちなみに、妻に「アイロンかけて」とは言いませんでした。
自分のことですからね。(決して怖くて頼めなかったワケではありません。決して)
 
 
買ったのは、近くの家電量販店のアイロンのコーナーでも1、2を争う低価格のもの。そしてアイロン台。
自宅に着いて開封したはいいものの、基本的な使い方や注意点からして不明。触るのも初めての勢いですからね。
説明書とネットで、衣類の種類や素材によって設定温度を変える必要があるなど、超基本的なところをまず学びました。
アイロンのかけ方 | スーツの教科書 | 洋服の青山
 
 
・シャツの袖は表と裏から
・あて布をして・・・
・カフスや金具部分には触れないように
 
細かいかけ方については意外と注意点が多くて心が折れそうになりそうだったので、このくらいを抑えて早々に実践に突入。
 
 
まずは一番シワが気になり、折り目もうっすらになってしまうスラックス。
最初は腰の部分から、そして裾に向かっていくのですが、途中からあて布がめんどくさくてなしにしました。
 
しかし、それでもシワは見事に取れます。最後にビシッとつけたかった折り目も、しっかりつけることができました。(記事トップ画が完成したときの写真)
 
次にワイシャツも。シャツは細かいパーツに分かれてて難しく感じました。
なので、これも途中から「ええい、もうテキトーだ!」と思い、細かいテクなどお構いなしで、完全に素人技でやりました。
 
それでも、シャツもパリッと仕上がりました。
素人技でも、やれば成果が出ることを実感しましたね。
大事なのは、ちゃんと自分でやろうとすること、手間をかけること。
 
 
今まで「僕それやったことないんで」と言ったり考えたりして避けていたものも、実際に自分の手でやってみることが大事なんですね。
そして案外、アイロンがけは楽しかった。すいすいとシワが取れるところがなんとも快感。
こうして自分にできることの範囲を広げていくこと、大事ですよね。
 

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