福井の大雪。連日の雪かきの疲労がマジで限界に達しています。

こちらは北陸、福井です。今回の大雪には本当に閉口してしまいました。会社で、自宅で、毎日毎日雪かきです。食べても食べても削れていく体力。そこに輪をかけて、普段はあんなに豊富な食材で溢れるスーパーの棚からはものが消えていきます。

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自宅や実家の様子

トップ画像は、2月6日のうちのアパートの駐車場。ほんのり見える窓ガラス以外、ここにミニバンが埋まっている形跡がありません。翌日の7日には、ここにさらに積み重なり、この窓ガラスさえも見えなくなりました。もはやかまくらでした。

 

アパートの玄関です。大人の胸の高さまであります。最低限、人が出入りする程度にするだけでも一苦労でした。しかも、雪を捨てる場所すらないという事態。2月7日にさらに積雪が重なったときには「これは本当にどうなるのか…」と、元の生活に戻るイメージすらできない状態でした。

 

これは僕の実家の様子です。長身の弟がここまで埋まってしまいます。これも車を出そうとしての雪かきですね。ていうか、これは雪かきのレベルなのでしょうか。僕のイメージでは、これは雪かきではありません。人力でどうにかなるの?というのが本当に疑問でした。

 

会社の雪かきが優先となる

しかし…こんな状況なのに、いや、逆に言うとこんな状況だからなのかもしれませんが、うちの会社は会社の雪かきをするという業務命令が出ました。

つまり、自宅や実家のことは後回しです。すぐ出勤せよ、との命令ですからね。これがサラリーマンの痛いところ。正直、こんな日に出勤して何になるのか。まあ、できるだけ早く営業をできるようにしたいということなのでしょうが…社員の身の危険が増えるだけです。

結局、6日の火曜から金曜日まで、会社の営業車の雪かき(てか、もはや発掘)や、屋根雪下ろしをしました。

その間、自宅のことはほったらかし。生まれたばかりの子どもは完全に妻に任せきりです。車が出せないので実家の手伝いもできず…。

僕という成人男性一人の人手は、完全に会社に独占されていた状況です。果たしてこれは正しいことなのか?

買い物や灯油の買出しもしなくちゃいけない。この雪で家族に何かあっても病院に連れていくことはおろか、救急車も来れません。そんなときに男一人がいないというのはかなり重大なことです。特に、我が家は妻と生まれたての赤ちゃんしかいないのですから。

 

今日、やっと自宅の雪かきができた

そして今日、休日になりやっと自宅の雪かきや買出しにいけました。この間、妻にも我が子にも実家の方にも大きな問題はなく、食料がなくなってしまうというようなことはありませんでした。

むしろ、連日の雪かきで体力の限界に近い僕が一番やばいかもしれません。もう、タオルも絞れないくらい腕に力が入りません。

午前中にうちの車の発掘から徒歩での食料買い溜めまで動いており、昼には死んだように寝ていました。

 

 

今日は比較的気温も高く、午後からはずっと雨が降っています。この雨でガンガン溶けてほしいものですが、明日から13日までまた雪の予報。しかも大雪の可能性だとか。

いざというときにこそ家族を優先できないなんて不条理ですよね。この休みのうちにいろいろ対策をしておかねば。家族でまったりできる休日はまだまだ来なさそうです。

 

「健康家族の伝統にんにく卵黄」を摂っているのが連日の雪かきの体力維持に地味に効いている気がします。今週は毎日2粒ずつ飲んでいます。 …それでも、限界に近いのですが。

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