お盆過ぎの寂しさと京都旅行

「お盆過ぎ」というキーワードを使うにはちょっと旬を過ぎていますでしょうか。
少し久しぶりの更新になってしまいました。
これでは「UPノート」と命名したコンセプトに反してしまいます。
と、ひとりで勝って焦っての投稿です。よろしくお願いします。
  
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さて、お盆を過ぎると、なぜこんなにももの寂しい気持ちになるのでしょう。
僕は夏休みというものが与えられた小学生のときからこの気持ちを知りました。
 
夏休みもあと少し。
一番の楽しみにしていた従妹たちと遊ぶのも終わり、
みんなそれぞれの家に帰ってしまった。
父も母も仕事が始まり、おや、なんだか突然日常だぞ。
夏休みはまだ残っているけれど・・・

と、こんな感じで寂しかったのです。
 
 
 
大人になった今年も(去年もその前もずっとですが)、同じような気持ちになります。
やはり、お盆は旧友も帰省して来たり、まとまった休みで出かけられたりと、
大人になってもにぎやかで非日常を感じられる。
それがお盆という時期です。
 
 
今年のお盆は、京都へ、日帰りですが遊びに行ってきました。
キャッチボールデートののちに付き合うことになった彼女とです。
 
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まずは僕の大好きな京都水族館に行きました。
この水族館の代名詞ともいえるオオサンショウウオです。
京都水族館は淡水魚がたくさんいて、涼しげで夏にぴったりの水族館です。
 
 
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3度目の京都水族館でしたが、初めてゴマフアザラシの接写に成功しました。
 
 
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空飛ぶペンギンも涼やかに撮れました。
ものの見方次第でペンギンも空を飛ぶのですね。おもしろい。
 
 
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お昼は京都の町屋ごはんとしゃれ込みました。
中京区にある馳走いなせやさんです。
京都と言えば、おばんざいでしょ!と、「日替りおばんざい8品セット」を注文。
大変おいしうございました。はんなり。
 
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お庭も、ほんに綺麗で和みますなぁ~。
 
 
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その後は、同じく中京区の町屋のカフェ、omo cafeさんにてスイーツタイム。
町屋の雰囲気と和スイーツが人気もお店です。
これは「クリームあんみつ」です。
もう言うまでもなく美味でございました。
 
 
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店内の写真です。
町屋(元、町人の住宅)の雰囲気がとても落ち着きます。
トイレまでの道のりでプチ探検がしたくなる建物でした。
 
 
 
さて、この日帰り京都旅行の他にも、旧友と遊んだり、
親戚みんなと顔を合わせたりと、有意義で貴重な時間を過ごしたお盆ですが、
済んでしまうとその分もの寂しいのは当然でしょうか。
 
寂しいのは楽しめた証拠。
非日常は日常と違うから味があるのですね。
これからも楽しい非日常を楽しめるよう、
しっかりと日常を送らなければなりません。
 
ちゃんと自分らしい仕事をして、
・・・ブログもきちんと更新して行こう。お盆時期は反省です。
こうして気持ちをリセットできるのは、
お盆過ぎのもの寂しさのおかげなのかもしれません。

コメント

  1. M.I.F より:

    馳走いなせや!!自分も行ったことあります!某京都の大学の友人に「良いランチの店がある」と紹介されたのです。

    京都水族館のラッコ、下から登ってきて、プカプカ浮いている姿に癒されます。かずさんも3度行かれているんですね~。同じくらいヘビーユーザーです笑
    omo cafeさん、知らなかったので、φ(..)メモメモしました。次、いってみようかな。

    • かず かず より:

      なんと!馳走いなせや、M.I.Fさんも行ったことありましたか!
      ブログ友達なのに、現実で交錯したことがあると考えると不思議な感覚になりますね(^^)
      そうです、何気に3度目でした。京都の街中にある感じと、淡水魚がテーマの涼やかさが好きなのです。
      omo cafe美味しかったですよ。お腹がつらくてコーヒーは飲まなかったので、ぜひコーヒーレポートをください(笑)