チャートの値動きに僕たちができるのは網を投げ込むことだけ。


 
本格的にFXをはじめて8ヶ月ほど経ちました。
元手の20万を、一時期は半分以下にされたのですが、
何とかあきらめず勉強を重ねた結果、
この2週間ほどで12万まで回復させました。
そんななかで悟ったことがあります。
 
それは、チャートや相場の動きは結局誰にも読めないということ・・・。

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当たり前ですが、プロにも絶対的なことはわからないのです。
だから、僕たちにできるのは自分の決めた形、サイズの網を
うまくかかりそうなポイントで投げ込むことだけ。
 
羊飼いさん(@hitsuzikai)も著書 にこう書かれていらっしゃいます。
 
CIMG5115

そうなのです。予言者や超能力者でないと完璧に先を読むことなんでできない。
だから、
僕たちにできるのは自分の決めた形、サイズの網を
うまくかかりそうなポイントで投げ込むことだけ。
 
大事なので2回言いました。
そしてもうちょっと具体的に書こうと思います。
 
 
 
◆網
僕が網と表現するのは、自分のトレードルールのことです。
これは絶対必要ですよね。
 
負ける原因はどのトレーダーも共通している。
しかし、勝ち方はトレーダーによって千差万別。
 
そんな言葉を、勉強のために読んだ本の中で見かけました。
確かに、いろんな情報誌を読んでも、ネットの記事を見ても、
多くの勝っているトレーダーさんが自分の手法を紹介しています。
つまり、その人その人によって得意な戦い方があるということ。
 
しかし、負ける原因はどの負けトレーダーにもおおよそ共通しています。
損切りできない。利益が伸びるのを待てない。
ヤケになって大きな取引をする。調子に乗って大きな取引をする。
その結果、コツコツドカンで資金が減っていく。
こんな感じなんですよね。僕もまだそうです。(笑)

 
だから、自分なりのトレードルールを確定させて、それを極めること。
これが一番の近道だと考えました。
あれこれ悩むことも減るし、2つより1つの方が集中できるのは当然のこと。
 
ちなみに僕が8万から12万までこの2週間ほどで回復させた手法は
こちらのサイトの記事を参考にさせてもらいました。
http://fxinspect.com/archives/3837
※僕の愛用する平均足を使ったシンプルなトレードです。
 今度、この記事を参考にした僕なりのトレードルールも紹介しますね。
 
 
 
◆うまくかかりそうなポイント
網=トレードルールを決めたら、
今度はその網をどこに投げ込むと効率がいいかが大事です。
 
網の形やサイズが決まったからと言って、どこでもホイホイ投げても
上手く獲物はかかりません。
 
上にリンクを貼った僕のトレードルールでは、
絶対に明確なトレンドが出てないと手は出しませんし、
ボリンジャーバンドのバンドウォークの形が出たらなお理想形です。
そんなときに網を投げます。
 
とまあ、こう書いてみましたが、
トレードルールというのは網の形も投げ込むポイントも
セットで考えられるのが通常だと思います。
でも、この2つに細分化されると僕は考えており、
敢えて2つに分けて頭を整理してみました。
 
 
 
◆今日(2/11)21:20ごろに
 起こった円安も読まれてなかった。

今日の21:20ごろ、僕がちょうどショートポジションを持っていたところ、
一時的にものすごい円安が起こりました。
ネットで軽くしか調べてないので原因はちゃんとわかりませんが、
何か指標の発表があったワケでもなく、ポンド/円だと1分で2円近くも上がりました。
 
軽く調べてはっきりわからないというのは多くのトレーダーも
予想できていなかったということだと思います。(違ったらすいません)
なのに、突如こんな大規模な円安が起こりました。
(すぐいってこいで戻りましたが)
 
だからやはり、チャートや相場の動きは結局誰にも読めないのです。
プロでも読めるのは傾向までです。結果ではありません。

身も蓋もないことを言うと、結構、運にも左右されます。
だから、仕掛けておく網をどんなのにするか、
それをどんな流れのときに投げ込むか。
これだけを考え、決めておくことしか僕たちにはできない。
そんな悟りめいたことを考えてチャートをチラチラみている今日この頃です。
 


 
 

 




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