2018年1月。暴落騒ぎの仮想通貨と安定の僕のFXトレード

今日、2018年1月16日夕方、ものすごいことが起きていたみたいですね。仮想通貨の大暴落。あのイケダハヤトさんもこの一瞬で3,600万円ほど資産を減らしてしまったとか。この騒ぎを見て、僕のマイペースなFXデイトレードはとても安全な方法だと実感しました。

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この記事は仮想通貨で損益が出てしまった人を見下しているものではありません。僕のFXトレードを自慢するものでもありません。
僕が信じて行っているFX投資の安定感について、自分で確信を持つためと、同じく投資を行っていながらも、なかなか安定した成績が残せない人へのささやかなアドバイスのための記事です。

 

仮想通貨を勉強しようとしていた矢先…

昨今の仮想通貨の値上がりと盛り上がりを見ていて「これはおれも勉強しないといかんぞ」と思っていた矢先の大暴落でした。

“億り人”という言葉は衝撃的でした。アンテナを常に張って、うまく仮想通貨の盛り上がりの波に乗れた人のことを、うらやましく思っていました。そして、そんなふうに情報社会を生きていける人間になりたいとも感じました。

しかし、今急いで買うのは天井づかみをしそうで怖いな。のんびり勉強を始めようと思っていたところ、今日の大暴落で悲鳴のツイートをたくさん見かけました。

勉強していても、アンテナを張っていても、FXと同じで一寸先の値動きは闇ですね。誰にもわからない世界なのです。仮想通貨でもそこは同じなのだなと、当然のことですが思い知りました。

 

僕の順調&安定なFXトレード

先日の記事にも書きましたが、2017年9月から、僕のダメダメだったFXトレードの成績が黒字化かつ安定してきました。

FXで4ヶ月連続黒字達成!僕が行った3つのポイント!これで勝ち組入り!?

4ヶ月連続での10%の運用に成功中なんです。今月(2018年1月)も10%寸前の成績なので、よっぽどでなかぎり達成するでしょう。その自信がもう身についているのが自分でも驚きなのですが。

仮想通貨のような爆上げはありませんが、チャートの波を見極めてデイトレードを淡々と繰り返しています。

 

長期保有は怖くてできない

仮想通貨の大暴落で大きな損失を受けた人は、長期の保有をしていた人がほとんどだと思います。爆発的な値上がりが始まったタイミングからずっと、これからも右肩上がりに上がっていくと信じて保有していた人です。

FXにも、スイング(長期)派、デイトレード(中期)派、スキャルピング(短期)派がいますが、僕はスイングだけは手を出さないと決めています。

なぜなら、そんなに長期間の値動きを予想できないからです。これは単純に僕の能力の問題でもあります。世界各国の政治の動き、情勢の移り変わり、そんな情報をひっくるめてその通貨が上がるか下がるかなんてとても予測できません。

最近では、イギリスのEU離脱のときなど、どこかの国で何か大きな動きがあれば、一瞬にして値動きが暴れ出します。その一瞬のためにトレードの成績が乱される、ましてや大損害を被るなどごめんです。

 

だからトレードを小分けにする

いろんなトレード手法を試した僕が落ち着いたのは、デイトレードでした。ファンダメンタルズは無視して、100%テクニカルで、チャートの形でトレードしています。

そして、決まったタイミングでポジションを持ったら、数時間の内には決済をします。買ったり負けたりしますが、その成績を淡々と積み上げていきます。

その結果、1ヶ月の間に20前後のエントリーがあり、それで毎月10%の運用に成功しています。

この、「1ヶ月の間に20前後のエントリーがある」というのが、安定のポイントだと思っています。長期保有で1発勝負より、細かくトレードを分けてその戦績を積み上げていくことで、勝率なども分析することができます。

 

1回のトレードの損益額を固定しておく

もうひとつ、安定した成績を残すため、1回のトレードによる損益額は固定させています。ボラティリティが大きくても小さくてもです。

ボラティリティに応じてエントリーの枚数を調整し「勝つときは+10,000円。負けるときは-5,000円」というように、損益額を固定することで、勝率と損益額が100%リンクしてきます。

あとはルールを守り、エントリー数を積み上げるだけ。そして、今採択しているトレードルールが安定した成績を残せるのか検証をしていきます。

 

一獲千金なんていらない

単発のラッキーパンチな一獲千金なんて、投資家としてはいりません。だから僕は宝くじも買わない。

少しずつでいいから、安定的に利益を上げられる投資先、トレードルールこそを僕は求めています。そのために試行錯誤と挫折を繰り返しましたし、今後は現在の好調がきちんと続くのか見極める必要があります。

安定なんてものは投資にはないのかもしれません。でも、やりようによっては近づくことができると信じています。そのために、世界中の多くの人が参加しているFXという投資方法を僕は選びました。

周りに流されず自分を持つ。かつ新しい情報にもアンテナを張り、もし今後仮想通貨が投資先としていいと判断できれば、思い切って飛び込む精神も必要だと思っています。