FXトレード記録【2018.12.3~12.7】4時間足の押し目買い手法

FXトレード記録

このたび、2018年12月の分から、僕の独自の手法を使っての実践トレードの記録をつけていこうと思います。

これまで7ヶ月間に渡り好調にプラスの成績を続けている現在の手法ですが、よりよい検証を行うためにも、ブログという場所で1週間ごとに記事にしていく方法をやってみようと考えたのです。

基本的に自分の記録ではありますが、手法や検証の仕方に悩む方の一助になれば幸いです。

では、記念すべき第1回は、2018.12.3~12.7の1週間です。

 

手法概要

<前提条件>
※通貨ペアはほぼなんでも対象
※チャートの形だけを根拠にエントリー
※ファンダメンタルズ分析はしない

<手法>
①4時間足のローソク足と20本単純移動平均線を表示
②20本平均線に傾きがあり、ローソク足が平均線でトレンド方向に反発したらエントリー。押し目買い・戻し売りの手法
③損切りは直近の高値or低値
④利確は損切り値の2倍

 

今週の結果総計

今決めましたが、最初に総計を書くようにしましょうかね。僕も見返したとき見やすいし、読んでくれる方も最初にその週の成績が見れた方がいいですもんね。

さてさて、そんな記念すべき初回の週は、4回のエントリーで結果は2勝2敗でした。

今現在、損切りは-10,000円、利確は2倍の+20,000円になるように、ロットを調整してエントリーしています。

よって、利益は20,000円となりました!
(※もちろん端数はありますが、ここでは割愛します)

12/4(火)にはエントリー機会がありませんでした。

 

2018.12.3(月)

<エントリー:4時間足>

スイスフラン/円の4時間足。直前のローソク足は陽線ですが、下向きになりかけた移動平均線に触れて上ヒゲをつけての反発を見て売りでエントリー。

移動平均線の傾きがまだゆるいかなと思ったのですが、条件は満たしているのでトライです。

<エントリー:日足>

こちらはエントリー時の日足。大きな時間足も参考程度に見ることにしています。ただ、エントリー条件には加味しません。いまとのころは。

さて、移動平均線、ローソク足の位置とも売るには超不安ですね。でも、日足でも覆ることはあるので、もうそこは結果を待ちます。

<結果:4時間足>

勝ちました!危なげない感じでしたね。

+20,000円です!

2018.12.5(水)

<エントリー:4時間足>

南アフリカランド/円。陽線ですが平均線近くで下に返されて長い上ヒゲがついています。売りでエントリー。

移動平均線には接触していないのがちょっと気になりましたが、ここもエイヤッとエントリーです。

<エントリー:日足>

日足はコチラ。平均線がフラットになってきて、なとなく上がるのがひと段落して下がりそうな雰囲気はしますね。

<結果:4時間足>

勝ちました!結果を見ると何の問題なく下がった感じでしたね。+20,000円!

 

2018.12.6(木)

<エントリー:4時間足>

ユーロ/ドル。下向きになった移動平均線。直近2本のローソク足がキレイに平均線で止められて陰線で確定しています。これを確認して売りエントリー。

不安要素は、直近の最低値がその前の最低値を更新していないこと。思惑通り下がらずに、レンジになる気配もします。

<エントリー:日足>

こちらが日足。平均線は微妙に下向き。そして陰線になってますね。

<結果:4時間足>

負けました…。-10,000円。

不安が的中した感じでしょうか。まあ、負けても淡々と検証結果を積み上げます。

2018.12.7(金)

<エントリー:4時間足>

トルコリラ/円です。平均線で下に反発した陰線が確定。売りエントリーです。

これも不安要素は最安値を更新しているキレイな形ではないこと。三角のペナントの形になってますね。

<エントリー:日足>

日足の平均線はほぼフラット。現在のローソク足の実体は非常に短いですね。まさしく揉んでいる感じです。

<結果:4時間足>

負けました…。画像はしばらく後からしたスクショですが、エントリーしたその足のうちに速攻で負けました。

-10,000円。2連敗になってしまいました。

 

反省

2連敗した木曜のユーロ/ドルと、金曜のトルコリラ/円ですが、どちらもエントリー時に気になった不安が的中しました。

売りに対して安値を更新していない形だったんですよね。この形のときには見送る方が賢明なのか…。もうしばらく様子を見ていきたいと思います。

 

 

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