FXトレード記録【2018.12.15~12.21】4時間足の押し目買い手法

FXトレード記録

かずの独自の手法『4時間足の押し目買い手法』を使ったシンプルトレードの実践記録。

先週の金曜日から日にちが変わった土曜0時のエントリーがあったので、12/15(土)からの記録になります。

では、2018.12.15~12.21の1週間です。

手法概要

<前提条件>
※通貨ペアはほぼなんでも対象
※チャートの形だけを根拠にエントリー
※ファンダメンタルズ分析はしない
※スマホアプリのみでトレードを行う

<手法>
①4時間足のローソク足と20本単純移動平均線を表示
②20本平均線に傾きがあり、ローソク足が平均線でトレンド方向に反発したらエントリー。押し目買い・戻し売りの手法
③損切りは直近の高値or低値
④利確は損切り値の2倍

 

今週の結果総計

今週は、6回のエントリーで結果は3勝3敗でした。

現在、損切りは-10,000円、利確は2倍の+20,000円になるように、ロットを調整してエントリーしています。

よって、利益は30,000円となりました!
(※もちろん端数はありますが、ここでは割愛します)

12/16(水)、12/21(金)にはエントリー機会がありませんでした。

 

2018.12.15(土)

<エントリー:4時間足>

トルコリラ/円の4時間足。陽線ですが、直前の足が平均線で長いヒゲを残して確定したので売りエントリー。

直近の動きがレンジっぽく方向性がないのが気がかりではあります。

<エントリー:日足>

エントリー時の日足。平均線は長期的な上向きから平らになってきました。さらにローソク足も平均線の下。うん、行けそうな気がする。

<結果:4時間足>

負けました…。

キレイにレンジに戻って来ました。レンジブレイクしていない状態でのエントリーは時期尚早でしたでしょうか。-10,000円です。

 

2018.12.17(月)①

<エントリー:4時間足>

ユーロ/豪ドルです。一度上がったローソク足が連続の陰線でトントンと下がってきましたが、平均線で止まっています。さらに平均線も上向きになりました。その後陽線が続き、上向き傾向ですね。買いエントリーです。

本当は陽線の1本目が確定したタイミングで入るのがルール通りなのですが、1本様子を見てしまいました。

<エントリー:日足>

エントリー時の日足です。平均線よりは上にローソク足がいますが、直近でどっちに動くかはわかりづらいですね。

<結果:4時間足>

勝ちました!

気持ちいいくらいキレイに上昇してくれました。+20,000円!

2018.12.17(月)②

<エントリー:4時間足>

カナダドル/円の4時間足です。平均線が下向きに変わり、ローソク足も平均足の下でモゾモゾ。陰線も確定したので売りエントリー。

これは僕の中で一番勝ちやすい形ですね。

<エントリー:日足>

日足の形もいいですね。キレイに平均線で反発して下がっていくイメージが描けますね。

<結果:4時間足>

勝ちました!

もう最高。気持ちよくエントリーしたその足で利確しました。+20,000円。

 

2018.12.18(火)①

<エントリー:4時間足>

ユーロ/豪ドル。そうです、上に書いた12/17(月)①で利確したあとの翌日のエントリーです。

平均線は上向きを継続。長いヒゲをつけた陽線が確定したので、ここでも買いエントリーで行きます。

<エントリー:日足>

日足もとてもいい形。完全に上に行きそうな気配がムンムンしますね。

<結果:4時間足>

負けました…。

う~ん、負けたか。まだ平均線を割ってなかったけど、直近安値で損切りするルールです。その損切りラインに引っかかってしまいました。-10,000円。

2018.12.18(火)②

<エントリー:4時間足>

ふふふ。ユーロ/豪ドル。はい、ついさっき負けたトレードのすぐあとのエントリーです。ルールどおりの形になれば同じ通貨ペアでもガンガン行って成績を検証していますよ。

なんと1つ前のトレードで僕の損切りラインに触れてから、そのあとまた上に行くという動き。また負けたらとても痛いのですが、ルールはルール。これを守らないと相場で迷子になってしまいますからね。

平均線は上向きを継続。陰線ですが長いヒゲをつけて確定したので、買いエントリーです。

<エントリー:日足>

日足の形は1つ前のエントリーより現在の足が陰線になっている分、微妙に感じます。結果はいかに。

<結果:4時間足>

勝ちました!

いやー、よかった。逆にここで勝てたとなると、1つ前のエントリーで損切りラインに引っかかってしまったのが悔やまれますが、ルールだけが相場の羅針盤ですからね。疑ってはいけません。+20,000円。

さっきのトレードで10,000円損していますが、今回の勝ちで結果は+10,000円。これが損益比1:2(リスクリワードレシオ2)のルールのメリットですね。

 

2018.12.20(木)

<エントリー:4時間足>

豪ドル/ドルです。上向きに張り始めた平均線。そこを長い下ヒゲの陰線で確定。

確定足が陰線なのと、下ヒゲも平均線を割ったところまで伸びているのが不安材料ではありますが、この程度のオーバーランなら許容範囲かなと判断し、買いエントリー。

<エントリー:日足>

日足です。なんとも判断しづらいですが、日足は参考程度でルールには組み込んでませんからね。

これから平均線の方に登って近づいていくという見立ても十分できると思います。

<結果:4時間足>

負けました…。

まったく持って反対方向でしたね。派手に下げていきました。こういうの見ると「損切り大事」と思いますね。だからやっぱりルール大事。

 

反省

2日間のうちに3回の買いエントリーを入れたユーロ/豪ドルでは、僕が自分で決めたルールでの損切りラインの切なさと有効性がどちらも体験しました。

でも、損切りラインを広くするのはやっぱりリスクが上がりますからできるだけ考えない方が得策ですね。その分利確の位置も2倍広く取らなくてはなりませんし。

とにかく、今週は30,000円もプラス!上出来です。今月はラスト1週間残っていますが、クリスマスに年末なので、トレードを見送るかもしれません。目標のプラスも超えてますからね。

 

コメント