FXトレード記録【2019.1.2~1.4】4時間足の押し目買い手法

FXトレード記録

かずの独自の手法『4時間足の押し目買い手法』を使ったシンプルトレードの実践記録。

今週は2019年、新年あけましておめでとうございますの週でした。今年もトレード記録、きちんとつけていこうと思っています。

さて、年始は1月2日から取引がはじまっていましたが、エントリーしたのは1月4日(金)だけとなりました。

では、2019.1.2~1.4の1週間です。

手法概要

<前提条件>
※通貨ペアはほぼなんでも対象
※チャートの形だけを根拠にエントリー
※ファンダメンタルズ分析はしない
※スマホアプリのみでトレードを行う

<手法>
①4時間足のローソク足と20本単純移動平均線を表示
②20本平均線に傾きがあり、ローソク足が平均線でトレンド方向に反発したらエントリー。押し目買い・戻し売りの手法
③損切りは直近の高値or低値
④利確は損切り値の2倍

 

今週の結果総計

今週は、2回のエントリーで結果は0勝2敗でした。

現在、損切りは-10,000円、利確は2倍の+20,000円になるように、ロットを調整してエントリーしています。

よって、損益は-20,000円となりました。
(※もちろん端数はありますが、ここでは割愛します)

エントリーしたのは、上にも書きましたが、1/4(金)のみでした。

 

2019.1.4(金)①

<エントリー:4時間足>

ニュージーランドドル/円の4時間足。20本平均線でキレイに下に反発するローソク足が出現したので、そのタイミングで売りエントリーです。

ちょっと気にかかるポイントとしては、年明けで話題になった米ドルの暴落を受けて滝のように下がったあとの激しい戻しがあった直後ということ。

あまり上下に激しい値動きがあると平均線が機能しにくいイメージが経験上あるのですが、ここは新年1発目、ルールに沿ってエントリーしました。

<エントリー:日足>

エントリー時の日足も参考に確認し、記録していきます。

日足を見ると、直前の足がものすごい長い下ヒゲ。なんか逆に上がりそうに感じる。でも、ここはルール通りなので、あまりに気にせず。

<結果:4時間足>

負けました…。

アッサリと平均線を無視して上へ行ってしまいましたね。ルールよりも悪い予感の方が的中してしまった。

新年1発目のエントリーでしたが、-10,000円です。

2019.1.4(金)②

<エントリー:4時間足>

ユーロ/ドルのチャートです。先ほどの「ニュージーランドドル/円」のエントリーから8時間後のエントリー。まだ先ほどのエントリーの結果は出ていないタイミングのトレードでした。

チャートの形は先ほどのエントリーとほぼ同じ。激しく下げてからの激しく戻すという直近の値動き。でも下への反発はとてもキレイです。ということでここも売りエントリー。

<エントリー:日足>

エントリー時の日足です。う~ん、とっても汚いチャート。一応平均線の上にはいますが。どっちに行くかの予想は日足じゃできませんね。

<結果:4時間足>

負けました…。

先ほどのエントリーと同じ動きをしてますね。似たチャートパターンでポジションを2つ持ちましたが、やはり2つとも勝つか2つとも負けるかの結果になることが多いです。今回は負けのパターンに。-10,000円です。

<結果おまけ:4時間足>

この画像はおまけの1枚です。僕の設定した損切りラインに触れて、僕の負けを確定させたあと、利確の指値をしていた位置までガツンと下がりました。

こういうのとても悔しいんですが、ここでメンタルを乱してルールを乱すとタイヘンなことになるのはもう何度も経験済み。

今年の僕はルール通りのトレードを徹底するんだ!

 

反省

新年の初トレードは残念な結果に終わってしまいました。

しかし、この2連敗という結果は、逆にルールを信頼してやっていこうという気持ちにさせてくれました。

どんな動きでもあり得る相場。その中で自分がどうトレードするか。これは自分の決めたルール以外ありません。そのなかで、当然連敗もあり得る。新年初トレードなんて事情は汲んでくれません。

負けても、連敗しても、ルールを信じられるか。これを年の初めに試される結果だったと思います。

これまでの検証上、月単位ではプラスになる。それを信じて淡々とルールに沿ったトレードを積み重ねていきますよ!

 

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