FXトレード記録【2019.1.28~2.1】4時間足の押し目買い手法

FXトレード記録

かずの独自の手法『4時間足の押し目買い手法』を使ったシンプルトレードの実践記録。

2019年の出だし、1月が終わりました。幸先よくプラスで終わることができました!

それでは2019.1.28~2.1の1週間の記録です。

手法概要

<前提条件>
※通貨ペアはほぼなんでも対象
※チャートの形だけを根拠にエントリー
※ファンダメンタルズ分析はしない
※スマホアプリのみでトレードを行う

<手法>
①4時間足のローソク足と20本単純移動平均線を表示
②20本平均線に傾きがあり、ローソク足が平均線でトレンド方向に反発したらエントリー。押し目買い・戻し売りの手法
③損切りは直近の高値or低値
④利確は損切り値の2倍

 

今週の結果総計

今週は5回のエントリー。結果は3勝2敗となりました。

現在、損切りは-10,000円、利確は2倍の+20,000円になるように、ロットを調整してエントリーしています。

よって、損益は+40,000円となりました。
(※もちろん端数はありますが、ここでは割愛します)

損益比2倍の手法で勝ちトレードが上回るとやっぱり利益もデカイくなります。やっぱりこの手法を信じていけば良さそうですかね…!

2019.1.29(火)①


(画像はクリックで拡大できます。)

ユーロ/円の4時間足です。

移動平均線が上向きの角度を強めてきたところで、数本前から下ヒゲの長い足が現れていました。

本来はその数本前の足からエントリーするのがルール通りなのですが、実体の長い陽線があったり損切り位置までが遠かったりしたので様子を見ていました。損切り位置が遠いとその分利確位置も遠くなりますからね。

ということで、画像のとおり、2本目の下ヒゲの長い陰線が出たところでエントリーしました。平均線での2度目の反発が起きてますしね。

その後、トントンっと伸びてくれました。

勝ち。+20,000円です。

 

2019.1.29(火)②

豪ドル/ドルの4時間足です。

上向きの移動平均線に、ちょっと上に行き過ぎたローソク足が陰線の連続で戻ってきました。

しかし、その戻りも移動平均線でキレイに上に跳ね返されています。始値と終値がほぼ同値で終わった長い下ヒゲの陰線が確定したところで買いエントリーです。

ちょっと利確まで距離がありましたが、一回押し目をつけた後に突破。

勝ち。+20,000円です。

 

2019.1.31(木)

ポンド/ドルの4時間足です。

下向きになった移動平均線で反発した陽線が確定しました。上ヒゲも長く、反発もキレイだったのでここで売りエントリー。

ただ、陽線の実態も長いのが不安要素でした。その分上げる力も強かったということですからね。

結果は嫌な予感の方が的中。平均線も無視して突破してきました。

同じような形でも勝つときは勝つんですよね。やっぱり相場はエントリーしてみないとわからない。結果は受け入れるしかないですね。

負け。-10,000円です。

2019.2.1(金)①

ポンド/円の4時間足です。

下向きになった移動平均線で反発した陽線が確定しました。上ヒゲも長く、反発もキレイだったのでここで売りエントリー。

ただ、陽線の実態も長いのが不安要素でした。その分上げる力も強かったということですからね。

結果は嫌な予感の方が的中。平均線も無視して突破してきました。

同じような形でも勝つときは勝つんですけどね。やっぱり相場はエントリーしてみないとわからない。結果は受け入れるしかないですね。

負け。-10,000円です。

 

2019.2.1(金)②

豪ドル/円の4時間足です。

上向きの移動平均線で、上下のヒゲも実態も長い陰線が現れました。下ヒゲは平均線付近で反発と見れますが、いかんせん下ヒゲが長すぎて損切り幅が大きすぎる…。上ヒゲも同じくらい長いので、エントリーを見送ることにしました。

しかし、次のローソク足がまたもや下ヒゲ長め。しかも平均線付近で下げ止まっています。2本連続で平均線付近で下げ止まっているので、これは平均線がサポート機能を果たしているのではと思い、買いエントリー。

1つ前の陰線より損切り幅も小さくなるというところもエントリーした理由。

エントリー後、スムーズに上がってくれました。

勝ち。+20,000円です。

 

反省

今回もルール通りのトレードができたかなと思っています。

途中で含み益や含み損があっても、どちらかのOCO注文に約定するまで待つ。これが難しいんですよね。含み益から含み益に変わっちゃったときとか、ついつい早めに決済してしまいたくなります。

しかし、ちゃんとルール通りトレードを重ねれば、トータルで大きなプラスになります。1月はそんなことを学び、今の手法により自信を持つようになった月になりました。

 

コメント