FXトレード記録【2019.2.4~2.8】4時間足の押し目買い手法

FXトレード記録

かずの独自の手法『4時間足の押し目買い手法』を使ったシンプルトレードの実践記録。

2月が始まったこの週。エントリー数は2回と少なかったですが、ルールに沿ってトレードしましたよ。記録書きます。

それでは2019.2.4~2.8の1週間です。

手法概要

<前提条件>
※通貨ペアはほぼなんでも対象
※チャートの形だけを根拠にエントリー
※ファンダメンタルズ分析はしない
※スマホアプリのみでトレードを行う

<手法>
①4時間足のローソク足と20本単純移動平均線を表示
②20本平均線に傾きがあり、ローソク足が平均線でトレンド方向に反発したらエントリー。押し目買い・戻し売りの手法
③損切りは直近の高値or低値
④利確は損切り値の2倍

 

今週の結果総計

今週は2回と少なめのエントリー。結果は1勝1敗となりました。

現在、損切りは-10,000円、利確は2倍の+20,000円になるように、ロットを調整してエントリーしています。

よって、損益は+10,000円となりました。
(※もちろん端数はありますが、ここでは割愛します)

エントリー数少ないながらもプラスで終われてよかったよかった。というところです。

2019.2.4(月)


(※画像はクリックで拡大できます。)

ニュージーランドドル/ドルの4時間足です。

角度のある上向きの移動平均線付近で、1つコマの形の陽線が出て、次の足がキレイに平均線で反発した陽線となったので、この足を“反発した”と判断して買エントリー。

実は、僕のこの手法、反発のポイントが細かめの動きだと嬉しいんです。損切り位置までが短いので、損切りも近いけど利確位置も近くなるからです。勝ちやすいのはこのパターンなんですよね。

しかーし、すぐ次の足であっさり損切りに。まあ、相場はなんでもありです。仕方ない。

負け。-10,000円です。

 

2019.2.5(火)

ニュージーランドドル/ドルの4時間足です。

ふっふっふ。懲りずに次の日に同じ通貨ペアでのエントリーです。でも、今度は売って変わって売り。チャートの形がすべて。前の日の結果なんてもう関係ありません。その辺はドライに行きます。

下向きになったばかりの平均線に頭を押さえられて、同じような長さの陽線と陰線が並びました。この陰線が現れたところで反発と見て売りエントリー。

ただ、このエントリー、ちょっとだけ変則的です。

というのは、損切り位置です。通常はエントリー基準にした陰線から見た直近高値(今回売りなので)を損切りにしますが、今回は画像で黄色の〇をつけた足の高値を損切り位置にしました。

なぜかというと、単純にあんまり損切りラインが変わらないから。通常の損切り位置は0.69026、黄色〇の高値が0.69065です。3.9pipsしか変わりません。

なので、ちょっとだけオマケして黄色〇の足を損切り位置にしました。その分利確位置は遠くなりますけどね。

するとこの損切りの微調整がホントに大正解。通常の損切り位置だと損切りとなっていました。しかし、今回少しオマケで上にズラしていたので損切りにギリギリかからず。

それから下にガンガン下げていきました。相場って、なんでもありなんです。やっぱり。

勝ち。+20,000円です。

反省

この週の振り返りとなると、やはり2つめのエントリーですね。損切り位置を直近高値に近いもう少し上の高値にしたため救われた…どころか儲かったワケですからね。

改めて実感したのは、相場は本当に決済するまで勝つか負けるかわからないということ。

もちろん今回の逆パターンもあります。もう0.1pipsで利確だったのに、そこから戻して損切りになったという歯がゆいパターンも、もう1度や2度ではありません。

だからと言って、早めにビビッて利確してしまうと、すんなり利確位置まで伸びた、なんてパターンももう嫌というほど経験しています。

だから、OCO注文を入れたら決済されるまで放置すること。これができる鉄のメンタルが大事なんですよね。

いやはや、いつまでも実践と反省と勉強ですよね。FXは。

 

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