FXトレード記録【2019.2.11~2.15】4時間足の押し目買い手法

FXトレード記録

かずの独自の手法『4時間足の押し目買い手法』を使ったシンプルトレードの実践記録。

2月前半最後の週。エントリー数は3回と前週に引き続き少ない1週間となりました。

それでは2019.2.11~2.15の1週間です。

手法概要

<前提条件>
※通貨ペアはほぼなんでも対象
※チャートの形だけを根拠にエントリー
※ファンダメンタルズ分析はしない
※スマホアプリのみでトレードを行う

<手法>
①4時間足のローソク足と20本単純移動平均線を表示
②20本平均線に傾きがあり、ローソク足が平均線でトレンド方向に反発したらエントリー。押し目買い・戻し売りの手法
③損切りは直近の高値or低値
④利確は損切り値の2倍

 

今週の結果総計

今週は3回と少なめのエントリー。結果は0勝3敗となりました。

現在、損切りは-10,000円、利確は2倍の+20,000円になるように、ロットを調整してエントリーしています。

よって、損益は-30,000円となりました。
(※もちろん端数はありますが、ここでは割愛します)

3連敗、そして1週間全敗というのは、正直メンタル的にダメージを受けます・・・。

でも!あるあるです。逆に3連勝することも平気である!

と言い聞かせ、一喜一憂はご法度で淡々と機械のように積み上げていく所存です。

2019.2.13(水)


(※画像はクリックで拡大できます。)

ポンド/ドルの4時間足です。

角度のある下向きの移動平均線。そこで反発のヒゲを残した陽線が1本、そして次の足が陰線で確定したので、下方向への反発と見て売りエントリーしました。

平均線への戻りも勢いがある形のローソク足なのが気になりましたが、逆に反発もキレイに決まるかと考えていました。

しかし、最初少し下がったと思ったらすぐに上に切り返してきてしまいました。僕の損切りが確定したあとも値動きに“荒れ”が見られる相場状況となりました。

負け。-10,000円です。

 

2019.2.14(木)①

ユーロ/円の4時間足です。

上向きの移動平均線で長い下ヒゲで反発した陽線が確定。あまりにキレイな反発。迷わず買いエントリーです。

順調に伸びて値は上へ上へと向かってくれました。

しかし・・・!その利確位置を目前にして急降下。あえなく損切りとなってしまいまいた。

一番悔しいパターンです。ああ、振り返ってももったいない・・・。

でも、ここで途中で利確してしまわないメンタルが長期的な投資には絶対的に重要。

それはこれまでの経験で嫌というほどわかっています。ビビり利確をして取り損ねたトレードがあると、それが原因でトータルで損失になることもあります。

負け。-10,000円です。

2019.2.14(木)②

スイスフラン/円の4時間足です。

最初に言うとちょっと変則的にエントリーしてしまったトレードです。できればこれはエントリーしないのが正解のトレードでしたね。結果負けたからとかではなく、もし勝っていたとしても。

というのも、エントリーのタイミングに迷いながらエントリーしたからです。

実際にエントリーしたのは黄色の矢印の陰線が確定したのを見てからのタイミング(※画像をクリックして拡大して見てくださいね!)。でもその前に平均線を下に割り込んでる陽線がありますよね。割り込んでるのはやっぱりいい形ではなかったですね。

しかし、本来なら青の矢印のところの方がキレイに反発していたんですよね。しかも、ここでエントリーしてたなら勝てていたという。

“エントリーし損ねてたな”って思っていて、“またちょうど下がって来たしここで入ろう”なんて考えてしまったのがいけなかったですね。

こういうあいまいなことをするとやっぱりダメです。結果も負けてしまいましたしね。

負け。-10,000円です。

 

反省

何といっても反省は最後のエントリー。ルールを緩めてしまうのはまだメンタルが弱い証拠。

今週は残念ながら全敗。でもまあ、最初にも書いた通り3連敗くらいはあるあるです。それ以上の連敗となっていく可能性も全然あります。・・・もちろんイヤだけど。

2019年1月になってから始めたこのトレード記録。その時点で60万円の資金でスタートしています。

現在、2月はトータルで±0円。1月からの全期間トータルは+80,000円なので、まだまだかなり順調ですよ!

このトレードルールで長期的にどんな結果(パフォーマンス)が残せるか、読んでくださってるかたもぜひ期待してください。

 

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