FXトレード記録【2019.2.18~2.22】4時間足の押し目買い手法

FXトレード記録

かずの独自の手法『4時間足の押し目買い手法』を使ったシンプルトレードの実践記録。

2月も後半に入った週。エントリー数は9回とめちゃくちゃ多い1週間でした。

それでは2019.2.18~2.22の1週間です。

手法概要

<前提条件>
※通貨ペアはほぼなんでも対象
※チャートの形だけを根拠にエントリー
※ファンダメンタルズ分析はしない
※スマホアプリのみでトレードを行う

<手法>
①4時間足のローソク足と20本単純移動平均線を表示
②20本平均線に傾きがあり、ローソク足が平均線でトレンド方向に反発したらエントリー。押し目買い・戻し売りの手法
③損切りは直近の高値or低値
④利確は損切り値の2倍

 

今週の結果総計

今週は9回とものすごく多いエントリー。しかし結果は、1勝8敗というこれまでにない散々な結果に。

現在、損切りは-10,000円、利確は2倍の+20,000円になるように、ロットを調整してエントリーしています。

よって、損益は-60,000円となりました。
(※もちろん端数はありますが、ここでは割愛します)

6連敗して1回の勝ちを挟み、また2連敗するという順序。しかも、今回の6連敗の前には3連敗で終わっている先週・・・

つまり、最大で9連敗したということです。さすがに心が折れそうになったのですが、基本は自分で決めたルールに沿ってのトレードです。しかも去年1年はかなり調子の良いパフォーマンスなのを検証しています。

これからもFXトレードを続けるうえでメンタルを試されているのだと割り切り、めげずに淡々と積み重ねますよ!

2019.2.18(月)


(※画像はクリックで拡大できます。)

南アフリカランド/円の4時間足です。

下向きの移動平均線を少しだけ上にオーバーして、そこから下に向かうように反発した陰線が現れました。これを見て売りエントリーです。

不安要素は、ぴったり平均線で反発しているワケではないこと。でも終値も平均線の下に戻ってきた陰線で終わっているのでエントリーしちゃいました。

結果、いい感じに下がっていったのですが急に切り返して上がってきていしまいました。

負け。-10,000円です。

 

2019.2.19(火)①

ドル/フランの4時間足です。

下向きになった移動平均線付近で、陽線ですが上ヒゲの長いローソク足が確定したのを見てここから反発ととらえ売りエントリー。

このパターン、僕のなかでは結構高確率で勝てるパターンなんです。平均線に触れてはいませんが、「良いエントリーができた」と思えるエントリーでした。

結果はともかく、「良いエントリーだな」というエントリーをしていくことが大事だと思います。結果はどうしもようもないですからね。

ということで、結果なのですが、

負け。-10,000円です。

 

2019.2.19(火)②

ニュージーランドドル/円の4時間足です。

移動平均線がまさに下向きになったタイミング。コマ型の陽線なんですが、平均線に触れてはいないものの極々付近で上ヒゲをつけた足が確定。ここで売りエントリーしました。

いい感じで下げたかと思って見ていたのですが、ただの下ヒゲに終わり、その後急上昇。損切りさせられてしまいました。

負け。-10,000円です。

 

2019.2.19(火)③

豪ドル/ドルの4時間足です。

上向きの移動平均線付近で、実体の長い陰線ですが、下ヒゲをつけて確定しました。ここで買いエントリーしました。

ちょっと、こうして振り返ってみると見切り発車のエントリーですね・・・。実態が長い陰線ということと、平均線に触れていないことを思うと、見送ってもいいチャートの形かもしれません。

もちろんこの形でも勝てることも全然あります。しかし・・・

負け。-10,000円です。

 

2019.2.20(水)①

ユーロ/豪ドルの4時間足です。

上向きになりかけた移動平均線で、下ヒゲが長く実体の短い陰線が確定しました。これを根拠に買いエントリー。

キレイな反発。しかも下ヒゲが長いので上に行くことを示唆している。そんなふうに捉えられる納得のエントリ―でした。

しかし、エントリーした瞬間勢いよく下げていきました。

負け。-10,000円です。

 

2019.2.20(水)②

トルコリラ/円の4時間足です。

上向きになりかけた移動平均線で、コマ型の陽線が出ました(黄色矢印の1つ前の足)。しかし、下ヒゲも長いのですが上ヒゲも長い。このタイミングでは見送りました。

ですが、その次の足が実体の長い陽線となりました。これを見て買いエントリー。

実体が長いので損切り位置までの距離が遠く、それだけ利確位置も遠くなるのですが、直近のボラティリティが小さいので、ここから上に動いてボラティリティも大きくなっていくかも。という希望を持ってエントリーしました。

しかし、相場の動きは無情で、僕の希望は虚しく散りました。すぐに下に戻ってきてしまい、平均線も割ってしまいました。

負け。-10,000円です。

 

2019.2.21(木)①

豪ドル/ドルの4時間足です。

継続した上向きの移動平均線でキレイな反発をした陽線が出現。下ヒゲも長く、典型的な僕の手法のエントリー型でした。

エントリー後にスッと上昇したのですが、次の足では下げてきてしまいまいた。しかし、ここでもビビらずに放置。するとその次の足が急上昇。気持ちいい形で決まりました。やっと勝てた…。

勝ち。+20,000円です。

 

2019.2.21(木)②

ニュージーランドドル/円の4時間足です。

上向きの移動平均線でこれまたキレイな反発をした陽線です。下ヒゲも長いですね。買いエントリーです。

直近の動きはひとつ前の勝ちエントリーととても似た形。これはいけるかなと思っていたのですが、エントリーした途端にトントンと下がってしまいました。

負け。-10,000円です。

 

2019.2.22(金)

ドル/スイスフランの4時間足です。

下向きの平均線で何度か細かい反発が続いているチャートパターン。タイミングに悩んだのですが、黄色矢印のコマ型の陰線が確定したのを見て売りエントリー。

上ヒゲが長かったのがエントリーの根拠でした。

いい感じに下がったのですが、いきなり上に切り返してきてあえなく損切り。

今週はこの負けパターンが多かったな。

負け。-10,000円です。

 

反省

いやー、今回はよく負けました。この負け率、少し前の僕なら「キーー!」となって4時間足からいきなり1分足に表示を切り替えて、損失を取り戻そうと普段やらないスキャルピングをしていたと思います。

実際にやったことがあるんです。しかも何度も。そしてそのたびに大損してきました。損失を取り戻すどころか、完全に傷口を広げてい単ですよね。

しかし、今回はもうそんなことはしません。いい加減懲りたし、この手法が去年1年間好成績を残しているのも自信となっています。

一時的に成績がへこむことも、あるあるです。その分めちゃくちゃ勝てる月もあるはず。

そう信じてこのまま淡々と積み重ねますよ!

現在、2月の成績は-70,000円。

2019年の成績は+10,000円となっています。

 

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