FXトレード記録【2019.3.4~3.8】4時間足の押し目買い手法

FXトレード記録

かずの独自の手法『4時間足の押し目買い手法』を使ったシンプルトレードの実践記録。

3月の出だしのこの週。エントリー数は2回と少なめになりました。

それでは2019.3.4~3.8の1週間です。

手法概要

<前提条件>
※通貨ペアはほぼなんでも対象
※チャートの形だけを根拠にエントリー
※ファンダメンタルズ分析はしない
※スマホアプリのみでトレードを行う

<手法>
①4時間足のローソク足と20本単純移動平均線を表示
②20本平均線に傾きがあり、ローソク足が平均線でトレンド方向に反発したらエントリー。押し目買い・戻し売りの手法
③損切りは直近の高値or低値
④利確は損切り値の2倍

 

今週の結果総計

今週は2回という少ないエントリー。しかし結果は、2勝0敗!負けのない気持ちのいい週になりました。

現在、損切りは-10,000円、利確は2倍の+20,000円になるように、ロットを調整してエントリーしています。

よって、損益は+40,000円となりました。
(※もちろん端数はありますが、ここでは割愛します)

3月の出だしは好調となりました。月の最初に勝てると気持ちが楽ですよね。マイナスになってしまった2月の分をカバーできると最高なんですけどね。

 

2019.3.4(月)

ポンド/ドルの4時間足です。

下向きになった移動平均線の下で、長い上ヒゲをつけた陰線が確定。平均線に絶妙に接してはいないものの、これは平均線に頭を押さえられて下がるだろうと予想して売りエントリー。

予想は的中し、順調に下がってくれました。

勝ち。+20,000円です。

 

2019.3.7(木)

ドル/円の4時間足です。

長い間もみ合って動いてきたローソク足ですが、ついに移動平均線の下に潜っていきました。その後、エントリー根拠にした黄色の矢印の陰線の辺りで平均線の傾きも下向きになってきています。

エントリー根拠の足は、平均線に触れていないものの上ヒゲを残して下に向かおうとする陰線(黄色の矢印の足)。これを見て売りエントリーしました。

その後もみ合って損切り位置スレスレまで上に迫ってきたのですが、損切り位置を少し余裕を持たせて取っているのでギリギリ引っかからず。

そのあとはガツンガツンと下げていき、利確。こういうエントリーも結構あるんですよね。

勝ち。+20,000円です。

 

反省

今回の2つのエントリーはとても形が似てました。どちらも売りでしたしね。

移動平均線の向きが変わり始めたところでのエントリーは勝率が高いです。僕のトレードルールの代表的な勝ちパターンなんですよね。

ただ、厳密なルールで言えば、“平均線に接して”から反発したときにエントリーなので、ちょっとルールを緩めているエントリーでもありました。

勝てれば結果いいのですが、この辺はケースバイケースで、僕もちょっとだけ悩んでしまうエントリーでした。

ただ、損益比が1:2なので、ほんのちょっと接していないくらいならば、思い切ってエントリーしてしまえばいいのか。と、最近考えるようになりました。

エントリーして負けた場合は-10,000円ですが、見送って勝てていたとなったら+20,000円を逃すことになるからです。

勝てる確率ははっきり言えませんが、期待値はエントリーした方が高くなると思うんですよね。

では、今週はここまで。

3月の現時点の成績は+40,000円。

2019年の現時点の成績は+100,000円です。

 

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