FXトレード記録【2019.3.18~3.22】4時間足の押し目買い手法

FXトレード記録

かずの独自の手法『4時間足の押し目買い手法』を使ったシンプルトレードの実践記録。

3月の後半に入った週。エントリー数は2回と少なめの週となりました。

それでは2019.3.18~3.22の1週間の記録です。

手法概要

<前提条件>
※通貨ペアはほぼなんでも対象
※チャートの形だけを根拠にエントリー
※ファンダメンタルズ分析はしない
※スマホアプリのみでトレードを行う

<手法>
①4時間足のローソク足と20本単純移動平均線を表示
②20本平均線に傾きがあり、ローソク足が平均線でトレンド方向に反発したらエントリー。押し目買い・戻し売りの手法
③損切りは直近の高値or低値
④利確は損切り値の2倍

 

今週の結果総計

今週は2回のエントリー。結果は、1勝1敗とまずまずの成績でした。

現在、損切りは-10,000円、利確は2倍の+20,000円になるように、ロットを調整してエントリーしています。

よって、損益は+10,000円となりました。
(※もちろん端数はありますが、ここでは割愛します)

今週も少ないながらも利益がプラスになりました。このルールだと勝率5割で十分な利益が出るのが気に入っているところです。

欲を言うともう少しエントリー回数が多いと最高なのですが。まあ、そればかりはチャートの形次第なので、個人トレーダーの僕にはなんともできません。流れに任せて淡々とトレードをするのみです。

 

2019.3.19(火)

ニュージーランドドル/円の4時間足です。

移動平均線が下向きになりかけたところで、その平均線にタッチしてコマ型の陰線が確定しました。反発がきれいだったのと、上ヒゲの長さに注目し、売りエントリーしました。

気になるところとしては、この陰線がコマ型であったこと。上ヒゲも長いけど下ヒゲも長い形だったんですよね。下げも上げも拮抗していた状態ということですからね。

結果は、悪い予感の方が当たってしまいました。すぐ次の足で平均線を割ってきて損切りに引っかかりました。

負け。-10,000円です。

2019.3.21(木)

豪ドル/円の4時間足です。

こちらも移動平均線が下向きになりかけたところでのエントリーです。しかも、またもや根拠にした足(黄色矢印)はコマ型の陰線。1つ前のエントリーととても似た形でした。ということで売りエントリーです。

最初は下がるようで下がり切らずに気をもみました。利確直前で寸止めを喰らったタイミングもあり、ツラいエントリーでしたね。

しかし、そのあとでものすごい下げ。一気に利確ラインも超えて落ちていきました。

勝ち。+20,000円です。

 

反省

今週の2つのエントリーは、上にも書いたとおりとてもよく似たエントリーでした。

コマ型のローソク足だとエントリーするか正直悩みます。しかし、平均線の向きと、その平均線での反発だけを根拠にしている以上、勝負をすることにしています。

5割勝てれば御の字のこのルールだと、思い切って勝負に出ようと考えられるところが利点の1つなんですよね。

では、今週はここまで。

3月の現時点の成績は+70,000円。

2019年の現時点の成績は+130,000円です。

 

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