メダカ水槽が不調。評価の高い麦飯石のアイテムを導入してみた

メダカ水槽

5年以上もやっているメダカ水槽が不調です。

僕の不注意と油断から、次々弱るメダカが続出。バクテリアの添加は定期的にしていたのですが、水槽のメダカを残り1匹という状態にしてしまいました。

これは非常にまずい事態。状況を変えるため、水質向上と安定に有効な麦飯石のアイテムを導入しました。

 

不調の原因はやはり水質しかない

水槽の状態を悪化させ、メダカの数を減らしてしまったのは、本当に恥ずかしく、何よりメダカに申し訳ない失敗でした。

息子が産まれ、初めての子育てにあたふた向き合っている間に、メダカのことがおろそかになってしまっていたのが原因と反省しています。

もちろんエサは毎日2度やり、水替えもきちんとしていました。5年以上信頼をおいているバクテリア剤も2週に1度は添加。しかし、それでも改善されないメダカの体調不良。

気付けば残り1匹になってしまい、さすがにこれは何か原因があると考えました。

メダカが少しずつ、また1匹ずつ弱っていく原因は、やはりもう水質の問題しかありません。水替えをし、バクテリア剤もきちんと入れていれば大丈夫と思っていたのですが、もう1つ、意識から抜け落ちていたポイントがあるのではないかと思い至りました。

 

バクテリアの住処(すみか)が減ってきていた

そのもう1つとは、バクテリアが居場所を落ち着ける住処のことです。

バクテリアが水槽内に存在しても、着床できる住処がないときちんと水質浄化の仕事をしてくれません。

現在の我が家の水槽には、竹炭の筒が1つ入っていまして、それをバクテリアの住処としていました。

しかし、この竹炭、もう2年は取り替えてません。バクテリアが住んでいるはずだから替えないでおこうという意識のまま、今回の突然の不調まで交換しないでいたのです。

その他、底石の砂利も水槽設置のときから変えていませんし、逆に外掛けフィルターは定バクテリアがいても汚れれば交換していたため、安定した住処にはなっていなかったのでしょう。

 

新しい住処に麦飯石を採用

麦飯石(ばくはんせき)という名前は、アクアリウムをやっている人は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

その特徴は、ミネラル分が豊富ということと、優れた多孔質の石であるため、水槽の汚れを吸着し、バクテリアの住処にも最適であるということ。

炭にも同じような効果があるのですが、なんせアクアリウム関係のグッズには麦飯石を採用した水質浄化アイテムが豊富です。なので、水槽の大きさや目的に合わせて商品を選びやすいんですよね。

それで今回、ソネケミファの「効くんです メダカ用」というアイテムを購入することにしました。

この黄色いやつですね。パッケージを開けて、フィルムから外したら洗わずにそのまま水槽に入れるだけです。ちなみに、水がよく流動する外掛けフィルターの吸い込み口の近くに置いています。

なぜこの商品を選んだかというと、最寄りのペットショップの水槽のほとんどに、これが投げ込まれてあったから。

ペットショップで採用されているとなると、信頼性もあるのではと考えたのです。

 

一週間ほど経ちますが順調です。

「効くんです メダカ用」を水槽に入れ1週間後、メダカを新しく10匹購入してきて、そこからさらに1週間経ちます。

だいたい、ペットショップからメダカを10匹も買ってくれば、1週間のうちに弱っている個体が体調を崩したりするのですが、今回は1匹も弱らずにみんな元気です。

やはり、メダカに効くと謳っているだけの効果はあるのでしょうか。

まだまだはっきりとはわかりませんが、改善の兆しが見えているのではと期待しています。

また経過を追記していきたいなと思っています。

酷暑の夏が過ぎて冬が来るまで、1年でもメダカを楽しめる季節がきていますね。

 

 

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