ステキ?陳腐?物事は本当に見方次第。

 
 
趣味で写真を撮るようになって思うこと。
それは「世の中ってステキだな」ということです。
突然言われても陳腐な言葉に聞こえるかもしれません。
 
でも、同じものでも見方を変えれば良くも悪くも見える。
というのことには、きっと納得していただけると思います。
ステキに見えるもするし、陳腐に見えもする。
写真を撮っているそれを強く実感するのです。


 
 
今週初めに各地を襲った大寒波。それによる雪には僕も閉口したものですが、
車のガラスに貼りついた氷が溶けたら、トップ画のようなステキな世界が撮れました。
  
 
 


 
そして今日は快晴。朝焼けと雪のコラボは最高でした。
駐車場から会社に入るまでの景色ですが、
この景色に見向きもせずうつむき加減に歩く人の多いこと。
(いい写真が撮れそうな日は、仕事でも愛用のトイカメラを持ち歩いています)
 
 


 
これは洗車機に車を突っ込んだ後の車内から撮った写真。
エンジン切らなきゃで寒い思いをする時間だし、
仕上げの感想も中途半端だったのですが、
そのおかげで残った筋状の水が得も言われぬフィルターになりました。
 
 
 

 
僕のくっきり一重で細い釣り目も、
こうして撮ってみると鋭い眼差しに見えます。(笑)
 
 
 
 
カメラを手に取ると、必然的に言い角度、いい構図を探します。
それと同じように、人を見るとき、物事を見るときも
まずがいい部分、よく見える角度から見るようにしています。
 
それが裏切られることもあるのですが、そのときはそのとき。
またその裏切られたということをどう見るか次第です。
 
ナイフや金づちなどと一緒です。
料理や日曜大工のためには便利で不可欠な道具ですが、
最大限悪く使えば凶器になります。
 
人生をステキにするか、陳腐にするかは、本当に味方次第なのです。
 
 
 
※この記事に載せた写真はすべてこれで撮ったものです。!

 

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