『いだてん』第2回。二段階呼吸法は本当に楽なのか?僕も父に教わったのですが。

いだてん

『いだてん』の第2回、思想の幼少時代が描かれましたね。そこで登場したのが、金栗四三のあの呼吸法。そう、二段階呼吸法です。

まさかお産をきっかけにひらめいたとは。でもあの呼吸法、本当に楽なんでしょうかね。

二段階呼吸法は市民権を得ているみたい

さっそくネットで調べてみると、2回吸って2回吐くというこの二段階呼吸法はなんかもう当たり前に認知されているようですね。

医学関係のサイトさんや、マラソンランナーさんのブログなど、たくさんヒットします。

僕が個人的に思い出すのは、僕の父も僕にこの二段階呼吸法を教えてくれたな、ということ。

マラソンが大嫌いな僕(でも今は結構好き)に、父が教えてくれたのがこの二段階呼吸法でした。

僕の父も知っていたということは、やっぱりいろんな人が知っていたということですよね。

そんなんで楽になるのか?と子どもながらに僕は疑っていましたが、体育でマラソンをするときにはちゃっかりやってました。

 

2回に分けることで深く息が吸える

しかし、実際に走るのが楽になったかは、僕個人としては謎のままでした。そもそも、やっぱりマラソンが嫌いすぎて(笑)

それでも、二段階呼吸法はずっと採用していました。楽になるからではなく、「少しでも楽になりますように」という願いを込めて、お守りみたいな感じでスッスッハッハと走ってたんです。

果たしてこの二段階呼吸法、本当に楽になるのか?ネットで調べて見て「なるほど」と思ったことがあったのでそれをご紹介します。

マラソンはステップは短めに取りながら走るもの。呼吸もそのリズムに合わせてすることになります。ですが、短い間隔で呼吸をするので、1回の呼吸では十分な酸素が取り込みづらいというのがその理由という記述でした。

だから、2回に分けて吸うことで深く息が吸えるようにするというのです。なるほど。これは理に適っていそう。

 

まとめ

ドラマのなかでは、金栗四三は走って小学校に通う毎日のなかで、呼吸法を試行錯誤していました。

その結果、二段階呼吸法が自分にとって苦しくない呼吸法だと気づいたのです。これが誰にでも当てはまるかというと、そうとは限りません。

より楽に走るためには、幼少期の四三のように試行錯誤をすることが必要なんでしょうね。

 

 

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